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HVEM-Fc,ヒト,組換え体(昆虫細胞発現) HVEM-Fc, Human, recombinant (expressed in Insect Cells)

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
適用法令 :
カルタヘナ
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
083-09591
JAN
4548995002297
100μg
希望納入価格
41,900 円

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 HVEMはTNFRスーパーファミリーに属するⅠ型膜タンパク質です。T細胞、B細胞、単球など様々な細胞や組織で発現しており、T細胞・リンパ球を活性化します。TNF-β及びLIGHTがHVEMのリガンドとして機能しますが、単純ヘルペスウイルスのエンベロープ分子である糖タンパク質Dに対してもHVEMは結合することが知られています。
本品は、N末端ドメインにHVEMの細胞外領域をもち、C末端ドメインにはヒトIgG1の102~330残基を含む融合タンパク質です。

TNFR;Tumor Necrosis Factor Receptor
HVEM;Herpesvirus Entry Mediator
アポトーシス・炎症の研究に
腫瘍壊死因子(TNF:Tumor Necrosis Factor)は、固形がんに対して出血性の壊死を誘導する因子として発見されたサイトカインです。TNF とTNFR(TNF Receptor)との結合により、標的細胞のアポトーシス誘導、炎症惹起などの生理作用が発現します。また炎症反応が関わる疾患である関節リウマチ、乾癬、敗血症や骨リモデリングが関わる骨粗鬆症にもTNF ファミリーが関与することが報告されています。
TNFRファミリー
(和光純薬時報 Vol.80, No.3(2012), p19)
(Wako BioWindow JUL.2012/No.118, p9)
(Wako BioWindow 2015.11/No.140, p8)
使用方法 本品は水に0.1-1.0mg/mLに溶解し、実験で使用するバッファーや培地に希釈して添加して下さい。
長期保存する場合はキャリアータンパク質を添加し、凍結融解の繰返しを避けるために使用量ごとに小分けして凍結保存して下さい。
使用上の注意 本品は微量のため内容物を視認できないことがあります。
蓋を開ける前は必ず遠心して下さい。

物性情報

起源 (BTI-Tn-5B1-4) High-5 Insect cells expressed human HVEM-Fc
活性 ED50:1.3-1.9μg/mL(マウスL929細胞における、ヒトTNFβ(0.25ng/mL)誘導細胞毒性に対する中和能により決定)
溶解性 水に可溶。
純度 エンドトキシン:<0.1ng/μg

製造元情報

別名一覧

  • rhTNFSFR14
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。