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インターロイキン-7 (IL-7), ヒト, 組換え体 Interleukin-7 (IL-7),Human,recombinant

生化学用
for Biochemistry
規格含量 :
98% (SDS-PAGE,HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
分子量 :
MM:17.4kDa
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
096-04641
JAN
4987481390515
10μg
希望納入価格
41,900 円

5

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 プレB細胞増殖因子として見出されたIL-7は、今日ではその多くの作用が明らかにされてきた。即ちsIgプロB,初期T細胞の増殖のみならず、胸腺細胞やマイトゲン存在下での成熟CD4+,CD8+の増殖作用を示す。更にCTL(細胞障害性T)やLAK(リンホカイン活性化キラー細胞)の生成を誘導する事が知られるように成った。他に単球に作用し、炎症性サイトカイン(IL-1,IL-6,TNF-α,MIP-1β)のさん背誘導を行う事も知られている。抗IL-2抗体によりIL-7活性発現が影響される事から、IL-2産生を介して機能しているのではとも考えられている。
使用方法 滅菌水では0.1mg/mL以上の濃度に溶解。(溶解後は-20℃に保存)in vitoroでの有効使用濃度は0.1~10.0ng/mL。

物性情報

起源 E. coli expressed human interleukin-7
ヒトIL-7のcDNAを組込んだプラスミドを持つE.coli
活性 マウスIXN/2B細胞増殖の用量依存的に決定されるED50は0.5ng/mL以下。皮下性2×106以上に相当
溶解性 水に溶ける。
純度 エンドトキシン:<0.1ng/ug

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。