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インターロイキン-12 (IL-12 p70),ヒト,組換え体 Interleukin-12 (IL-12 p70), Human, recombinant

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
分子量 :
分子量約40,000と約35,000の2本のポリペプチド鎖が結合したヘテロダイマー
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
096-05361
JAN
4987481454309
10μg
希望納入価格
41,900 円

7

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 IL-12はp40(分子量40000)とp35(分子量35000)の2つのサブユニットがジスルフィド結合したヘテロダイマー。主に単球/マクロファージ、Bリンパ球や結合組織肥満細胞で産生される。IL-12は活性化したNK,CD4+やCD8+細胞の成長や活性を促進し、INF-γ産生を誘導する。
サイトカインサイトカインは、細胞間の情報伝達を行うタンパク質です。この度新たに品目を取り揃えました。細胞増殖、分化、免疫系など多くの分野にご利用下さい。■インタ-ロイキン-12,ヒト,組換え体【rhIL-12】インターロイキン-12は細胞性免疫応答の効果的な調節剤であり、NK細胞やT細胞におけるIFN-γ産生を誘導する。起源:CHO cells expressed human interleukin-12 p35 and p40.分子量:75,000(heterodimer) (Wako Bio Window No.79, p14 (2006.12))

物性情報

起源 CHO cells expressed human interleukin-12 p35 and p40
活性 ED50…1.0ng/mL未満IL-18によって共刺激を与えたNK細胞からのIFN-γ誘導活性による。
溶解性 水に溶ける。
純度 エンドトキシン:<0.1ng/ug

製造元情報

別名一覧

  • rhIL-12
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。