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APRIL(TNFSF13), ヒト, 昆虫細胞組換え体 APRIL(TNFSF13), Human, Insect Cells recombinant

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
適用法令 :
カルタヘナ
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
011-23231
JAN
4987481613621
10μg
希望納入価格
41,900 円

ドキュメント

SDS
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要  APRILはTNFスーパーファミリーの一つで、BAFF/BLySと高い相同性を示します。
 生体内においてAPRILは膜貫通型タンパク質として産生され、ホモ三量体を形成後プロテアーゼfurinにより可溶性のAPRILが放出されます。
 単球、マクロファージ、樹状細胞やT細胞。そしていくつかの腫瘍細胞、大腸がんやリンパ系組織で発現します。
 様々な腫瘍細胞株の増殖促進がAPRILによって刺激され、B細胞やT細胞の増殖も促進します。
 本品はアミノ酸146残基からなるAPRILの単量体です。
分子量約16,300
アポトーシス研究に
■TNFファミリー
腫瘍壊死因子(TNF : Tumor Necrosis Factor)は固形がんに対して出血性の壊死を誘導する因子として発見されたサイトカインです。 TNFとTNF受容体との結合により、標的細胞のアポトーシス誘導、炎症惹起などの生理作用が発現します。また炎症反応が関わる疾患である関節リウマチ、乾癬、敗血症や骨リモデリングが関わる骨粗鬆症にもTNFファミリーが関与することが報告されています。
(和光純薬時報 Vol.80, No.3(2012), p19)
(Wako BioWindow JUL.2012/No.118, p9)
(Wako BioWindow 2015.11/No.140, p8)
使用方法 滅菌水に0.1-1.0mg/mLの濃度に溶解(ロットにより異なる場合があります.添付文書をご参照下さい)。
溶解後長期保存する場合はキャリアータンパク質を添加して凍結保存。
凍結融解の繰り返しを避けるため使用量ごとに小分けする。
使用上の注意 本品は微量の為、視認できない場合があります。
チューブの蓋を開ける前には必ず遠心(卓上遠心器)して下さい。

物性情報

外観 凍結乾燥品
起源 Hi-5 Insect cells expressed human APRIL
活性  500ng/mL APRIL存在下で、CpG/CD40L処理をしたナイーブB細胞からのIgM分泌誘導能による。
組成 安定剤不含

製造元情報

別名一覧

  • TNFSF13A
    TRDL-1α
    TNFSF13
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  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。