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可溶性CD30リガンド(CD30L / TNFSF8 / CD153), ヒト, 組換え体 CD30 Ligand soluble(CD30L / TNFSF8 / CD153), Human, recombinant

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
039-22391
JAN
4548995002884
50μg
希望納入価格
41,900 円

7

ドキュメント

SDS
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 CD30リガンドは、TNFスーパーファミリーに属するⅡ型膜タンパク質です。B細胞、T細胞、単球などにおいて発現します。CD30リガンドはCD30レセプターに特異的に結合し、シグナルカスケードを開始させ、NF-KappaBの活性化を引き起こします。CD30リガンドは、ホジキンリンパ腫、未分化大細胞リンパ腫(ALCL)、アトピー性皮膚炎、HIV感染症などの疾患に関与していると考えられています。
本品は、細胞外ドメイン及びN末端側に8残基のHis-tagを有する可溶性タンパク質です。
TNF=Tumor Necrosis Factor(腫瘍壊死因子)
アポトーシス研究に
■TNFファミリー
腫瘍壊死因子(TNF : Tumor Necrosis Factor)は固形がんに対して出血性の壊死を誘導する因子として発見されたサイトカインです。 TNFとTNF受容体との結合により、標的細胞のアポトーシス誘導、炎症惹起などの生理作用が発現します。また炎症反応が関わる疾患である関節リウマチ、乾癬、敗血症や骨リモデリングが関わる骨粗鬆症にもTNFファミリーが関与することが報告されています。
(和光純薬時報 Vol.80, No.3(2012), p19)
(Wako BioWindow JUL.2012/No.118, p9)
(Wako BioWindow 2015.11/No.140, p8)
使用方法 本品は水に0.1-1.0mg/mLに溶解し、実験で使用するバッファーや培地に希釈して添加して下さい。長期保存する場合はキャリアータンパク質を添加し、凍結融解の繰返しを避けるために使用量ごとに小分けして凍結保存して下さい。
使用上の注意 本品は微量のため内容物を視認できないことがあります。
蓋を開ける前は必ず遠心して下さい。

物性情報

起源 CHO cells expressed histidine tagged human soluble CD30 ligand
活性 本品10.0-25.0ng/mLにおいて、ヒトPBMCにおけるヒトIL-8産生の刺激能による。
溶解性 水に可溶。
純度 エンドトキシン:<=0.1ng/ug

製造元情報

別名一覧

  • rhsTNFSF8/CD153
    TNFSF8
    rhsCD30リガンド
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  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。