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骨形成因子2(BMP-2),ヒト,組換え体 Bone Morphogenetic Protein 2(BMP-2), Human, recombinant

生化学用
for Biochemistry
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
-80℃ (ドライアイス輸送)
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
026-14811
JAN
4987481415256
5μg
希望納入価格
38,000 円

20以上

販売元
022-14813
JAN
4548995010988
100μg
見積り

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 BMP-2はTGF-βスーパーファミリーに属し、骨形成誘導活性を示す骨形成因子です。アミノ酸配列はヒト、マウス、ラットの間で100%一致しています。キャリアフリー。ED50=250~500ng/ml(C2C12細胞へのアルカリホスファターゼ誘導)
BMP(Bone Morphogenetic Protein)はTGF-β(Transforming Growth Factor-β)スーパーファミリーに属し、骨形成誘導活性を示す骨形成因子。アミノ酸配列はヒト、マウス、ラットの間で100%一致。キャリアフリー。
和光試薬時報Vol.70 No.2, p.26(2002)。WAKO BIO WINDOW No.40,p5(2002.JUN.)、No.41,p14(2002.JUL.)、No.47p14(2003.Feb.)。
サイトカイン
TGF-βファミリー

TGF-βファミリーは共通した構造上の特長を持つペプチド性因子の一群です。細胞内において、Ⅰ型受容体またはⅡ型受容体及び受容体に続くSmad活性化を主としたシグナル伝達を介して様々な生理作用を発現します。
多細胞生物では個々の細胞の増殖、遊走、分化など多彩な活動が、細分化された細胞間シグナル伝達によって制御されています。TGF-βファミリーに分類される各因子は、生物の発生段階から成熟体の恒常性維持・疾病など多彩な生体プロセスの制御に関与しています。

【構造上の特長】
●200~400アミノ酸残基から成る前駆体として発現され、110~140アミノ酸のC末端側ペプチドとしてプロセシングを受けて活性型となる。
●活性を持つC末端側ペプチドには共通した7つのシステイン残基が保存されている。

Wako BioWindow No.107, p. 11 (2011.1)
和光純薬時報 Vol.79, No.1 p22 (2011)
製法 E.coliで発現させた後、再構成し、精製した。
使用方法 溶解法:蒸留水で0.1mg/ml(本品5μgに対し50μl)濃度以上になるように溶解して下さい。溶解後は-20℃以下保存し、凍結・融解の繰り返しは避けて下さい。
使用上の注意 本品は微量のため内容物を視認できないことがあります。
蓋を開ける前は必ず遠心して下さい。

物性情報

外観 凍結乾燥品
起源 E.coli expressed human bone morphogenetic protein 2
活性 生物学的活性:C2C12細胞へのアルカリホスファターゼ誘導においてED50=10~20nmol/l(250~500ng/ml)である。これは2~4×10^(3)units/mgに相当する。
溶解性 水に溶ける。

製造元情報

別名一覧

  • rhBMP-2
    BMP2
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  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。