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MCP-1(CCL2), ヒト,組換え体 MCP-1(CCL2), Human, recombinant

生化学用
for Biochemistry
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
分子量 :
8.5kDa
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
133-13013
JAN
4548995008251
1mg
見積り
販売元
137-13011
JAN
4987481373822
20μg
希望納入価格
39,000 円

10

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 MCP-1はCCL2とも呼ばれるCCケモカインファミリーの一つです。
MCP-1は、in vitroにて、単球に対し走化性亢進・活性酸素やリソゾーム酵素の産生放出増加、いくつかの腫瘍に対して増殖抑制活性をもちます。また、好塩基球に対して脱顆粒、ヒスタミンやロイコトリエンC4産生放出活性を持ち、さらには骨髄由来マスト細胞の遊走性を亢進させます。マウス由来ES/iPS細胞の万能性を維持する機能があることも報告されています。
MCP-1は、in vitroにて、単球に対し走化性亢進・活性酸素やリソゾーム酵素の産生放出増加、いくつかの腫瘍に対して増殖抑制活性をもつ。また、好塩基球に対して脱顆粒、ヒスタミンやロイコトリエンC4産生放出活性を持ち、さらには骨髄由来マスト細胞の誘走性を亢進させる。
 
エンドトキシン値:0.1ng/μg以下
ケモカインの一つ。ケモカインは、好中球,好酸球などの白血球系細胞に対する走化因子として見出されてその産生の多様性、並びに作用の多様性が次々と明らかにされています。近年になり、免疫担当細胞と言われているリンパ球(T,B細胞)に走化性を示す液性因子が発現され、免疫応答網(Immuno response network)のさらに巧妙な制御機構が注目され、精力的な研究が始められています。
WAKO BIO WINDOW No.20,p6(1999)。和光試薬時報Vol.67 No.1, p.29(1999)、Vol.66 No.4, p.27(1998)。
白血球遊走・活性化サイトカイン
ケモカインは、白血球やリンパ球の細胞遊走を主要な作用とするサイトカインの一群です。ケモカインは良く保存された4 つのシステイン残基を持ち、N 末端側の2 個のシステイン残基が形成するモチーフにより4 つのサブファミリー(CXC、CC、C、CX3C)に分類されます。ケモカインは炎症、発生、血管新生、免疫などさまざまな分野で重要な役割を果たしているとされています。
(和光純薬時報 Vol.81, No.1(2013), p20)
使用方法 本品は水に0.1-1.0mg/mLに溶解し、実験で使用するバッファーや培地に希釈して添加して下さい。(ロットにより異なる場合があります.添付文書をご参照下さい)
長期保存する場合はキャリアータンパク質を添加し、凍結融解の繰返しを避けるために使用量ごとに小分けして凍結保存して下さい。
使用上の注意 本品は微量のため内容物を視認できないことがあります。
蓋を開ける前は必ず遠心して下さい。

保存方法
-20℃保存(溶解後も-20℃以下で保存)

物性情報

起源 E.coli expressed human MCP-1
活性 10.0-100.ng/mLでヒト単球走化性を認める。
溶解性 水に溶ける
純度 エンドトキシン:<=0.1ng/ug

製造元情報

別名一覧

  • rhCCL2
    単球走化性タンパク質-1
    MCAF
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。