MIG(CXCL9), ヒト, 組換え体
MIG(CXCL9), Human, recombinant
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比較
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製品コード
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容量
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価格
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在庫 / 納期目安
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20μg
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ドキュメント
概要・使用例
| 概要 | CXCL9とも呼ばれるCXCケモカインファミリーの一つです。 受容体:CXCR3 インターフェロンγの刺激を受けた単球、マクロファージや内皮細胞から産生され、Th1リンパ球の走化性を示します。また、腫瘍細胞増殖、血管新生、造血前駆細胞のコロニー形成を阻害します。 CXCR3のリガンドには他にもPF4(CXCL4)、IP-10(CXCL10)、I-TAC(CXCL11)が知られています。 分子量約11,700(アミノ酸103残基) 白血球遊走・活性化サイトカイン ケモカインは、白血球やリンパ球の細胞遊走を主要な作用とするサイトカインの一群です。ケモカインは良く保存された4 つのシステイン残基を持ち、N 末端側の2 個のシステイン残基が形成するモチーフにより4 つのサブファミリー(CXC、CC、C、CX3C)に分類されます。ケモカインは炎症、発生、血管新生、免疫などさまざまな分野で重要な役割を果たしているとされています。 (和光純薬時報 Vol.81, No.1(2013), p20) |
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| 使用方法 | 滅菌水で0.1-1.0mg/mLの濃度に溶解する。溶解後長期保存する場合は希釈前の段階でキャリアータンパク質を添加して凍結保存。凍結融解の繰返しを避けるため使用量ごとに小分けして凍結する。 |
| 使用上の注意 | 本品は微量のため視認できない場合があります。 チューブを開封する前には必ず遠心して下さい。 |
物性情報
| 起源 | E. coli expressed human MIG |
|---|---|
| 活性 | ヒト末梢血Tリンパ球を用いた走化性試験において、10.0-100.0ng/mLの濃度で走化性が見られる。 |
| 溶解性 | 水に溶ける。「溶解性情報」は、最適溶媒が記載されていない場合がございます。 |
| 組成 | 安定剤不含 |
| 純度 | エンドトキシン:<0.1ng/μg |
「物性情報」は参考情報でございます。規格値を除き、この製品の性能を保証するものではございません。
本製品の品質及び性能については、本品の製品規格書をご確認ください。
なお目的のご研究に対しましては、予備検討を行う事をお勧めします。
製造元情報
別名一覧
- rhCXCL9
IFNγ誘導モノカイン
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