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可溶性RANK リガンド(sRANKL), ヒト, 組換え体 RANK Ligand Soluble(sRANKL), Human, recombinant

生化学用
for Biochemistry
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
分子量 :
20,000
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
188-01473
JAN
4987481398740
1mg
見積り
販売元
182-01471
JAN
4987481382374
10μg
希望納入価格
39,700 円

19

販売元
186-01474
JAN
4987481420724
50μg
希望納入価格
162,800 円

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 RANKL=receptor activator of NF-κB ligand 骨芽細胞に発現する破骨細胞誘導因子。RANKLはTNFリガンドファミリーに属する膜貫通型サイトカインであり、破骨細胞やその前駆細胞に発現する受容体RANKに作用して破骨細胞の分化、活性化などに中心的役割を担う。ODF(osteoclast differentiation factor), TRANCE(TNF-related activation-induced cytokine), OPGLは同一分子である。
WAKO BIO WINDOW No.27, p3 (2001)
WAKO BIO WINDOW No.47, p15 (2003.Feb)
WAKO BIO WINDOW No.69, p15 (2005.AUG)
和光純薬時報 Vol.73 No.3, p23 (2005)
アポトーシス・炎症の研究に
腫瘍壊死因子(TNF:Tumor Necrosis Factor)は、固形がんに対して出血性の壊死を誘導する因子として発見されたサイトカインです。TNF とTNFR(TNF Receptor)との結合により、標的細胞のアポトーシス誘導、炎症惹起などの生理作用が発現します。また炎症反応が関わる疾患である関節リウマチ、乾癬、敗血症や骨リモデリングが関わる骨粗鬆症にもTNF ファミリーが関与することが報告されています。
TNFファミリー
(和光純薬時報 Vol.80, No.3(2012), p19)
(Wako BioWindow JUL.2012/No.118, p9)
(Wako BioWindow 2015.11/No.140, p8)
用途 骨吸収阻害薬の研究・開発。

物性情報

起源 E.coli expressed human RANK ligand soluble
溶解性 水で0.1~1.0mg/mlとなるように溶解して下さい。溶解後は-20℃以下で保存し、凍結融解の繰り返しは避けて下さい。
水に溶ける。
純度 エンドトキシン : <0.1ng/μg

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。