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IP-10(CXCL10), ヒト, 組換え体 IP-10(CXCL10), Human, recombinant

生化学用
for Biochemistry
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
095-04351
JAN
4987481373815
25μg
希望納入価格
41,900 円

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 IP10は、「CXC」サブファミリーに属し、遅延型過敏症反応のさいいくつかのタイプの細胞より産生される。単球、リンパ球に対し走化性を誘因する。
 
エンドトキシン値:0.1ng/μg以下
ケモカインの一つ。ケモカインは、好中球,好酸球などの白血球系細胞に対する走化因子として見出されてその産生の多様性、並びに作用の多様性が次々と明らかにされています。近年になり、免疫担当細胞と言われているリンパ球(T,B細胞)に走化性を示す液性因子が発現され、免疫応答網(Immuno response network)のさらに巧妙な制御機構が注目され、精力的な研究が始められています。
WAKO BIO WINDOW No.20,p6(1999)。和光試薬時報Vol.67 No.1, p.29(1999)、Vol.66 No.4, p.27(1998)。
白血球遊走・活性化サイトカイン
ケモカインは、白血球やリンパ球の細胞遊走を主要な作用とするサイトカインの一群です。ケモカインは良く保存された4 つのシステイン残基を持ち、N 末端側の2 個のシステイン残基が形成するモチーフにより4 つのサブファミリー(CXC、CC、C、CX3C)に分類されます。ケモカインは炎症、発生、血管新生、免疫などさまざまな分野で重要な役割を果たしているとされています。
(和光純薬時報 Vol.81, No.1(2013), p20)
使用方法 試薬の調製
滅菌水で100ng/μl濃度に溶解
使用上の注意 保存方法
-20℃保存(溶解後も-20℃以下で保存)

物性情報

外観 凍結乾燥品
起源 E.coli expressed human IP-10
活性 50ng/mlでヒトTリンパ球走化性を認める。
溶解性 水に溶ける。

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。