インターロイキン-7(IL-7), ヒト, 組換え体, 動物由来物フリー
Interleukin-7(IL7), Human, recombinant, Animal-derived-free
- 構造式
- ラベル
- 荷姿
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比較
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製品コード
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容量
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価格
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在庫 / 納期目安
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1mg
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照会 |
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10μg
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ドキュメント
- 安全データシート (SDS)
- 製品規格書 (SPECIFICATION)
- 添付文書
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- スペクトルデータ
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アプリケーション
概要・使用例
| 概要 | 本品は培養過程で動物由来原料を使用していないサイトカインです。 IL-7はB前駆細胞増殖を促進し、胸腺細胞、T前駆細胞や成熟CD4+・CD8+T細胞の増殖刺激を行います。また、リンフォカイン活性化キラー(LAK)細胞形成を誘導します。ConAやIL-2などの他の因子との組み合わせにより、成熟T細胞増殖を共刺激することが知られています。 (和光純薬時報 Vol.81, No.1(2013), p21) (和光純薬時報 Vol.81, No.2(2013), p30) (和光純薬時報 Vol.82, No.2(2014), p22) (Wako BioWindow DEC.2012/No.121, p21) (Wako BioWindow APR.2013/No.123, p10) (Wako BioWindow MAR.2014/No.129, p18) (Wako BioWindow 2015.7/No.138, p11) |
|---|---|
| 使用方法 | 添付文書記載のバッファーに溶解後、実験で使用するバッファーや培地に希釈して添加して下さい。1週間以内に使い切る場合は冷蔵保存して下さい。長期保存する場合はキャリアータンパク質を添加し、凍結融解の繰返しを避けるために使用量ごとに小分けして凍結保存して下さい。 |
| 使用上の注意 | 本品は微量のため内容物を視認できないことがあります。 蓋を開ける前は必ず遠心して下さい。 |
物性情報
| 起源 | E. coli expressed human interleukin-7 |
|---|---|
| 活性 | ED50:0.5ng/mL以下(比活性>2×10^6units/mg以上に相当)(マウス2E8細胞における増殖刺激能により決定) |
| 溶解性 | 水に溶ける。「溶解性情報」は、最適溶媒が記載されていない場合がございます。 |
| 組成 | キャリアフリー。フィルター滅菌済み。 |
| 純度 | エンドトキシン : <0.01ng/μg |
「物性情報」は参考情報でございます。規格値を除き、この製品の性能を保証するものではございません。
本製品の品質及び性能については、本品の製品規格書をご確認ください。
なお目的のご研究に対しましては、予備検討を行う事をお勧めします。
製造元情報
別名一覧
- rhIL-7, Animal-derived-free
rhIL-7
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