カートに追加しました

比較表に追加しました

線維芽細胞成長因子(酸性) (FGF-acidic / aFGF / FGF1), ヒト, 組換え体 Fibroblast Growth Factor(acidic) (FGF-acidic / aFGF / FGF1), Human, recombinant

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
分子量 :
15,800
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
064-04781
JAN
4987481456846
50μg
希望納入価格
41,900 円

3

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 線維芽細胞成長因子は線維芽細胞に対して増殖活性を有する因子として脳下垂体や脳の抽出物から精製され、今ではヒトで22種類の線維芽細胞成長因子が同定されている。塩基性タンパク質して初期に発見された線維芽細胞成長因子(酸性)は脳、腎臓、網膜、平滑筋細胞、骨髄、骨芽細胞、星状細胞や内皮細胞に発現し、細胞増殖や分化促進によって出生前の発育と出生後の成長や様々な組織の再生を担っている。
サイトカインサイトカインは、細胞間の情報伝達を行うタンパク質です。この度新たに品目を取り揃えました。細胞増殖、分化、免疫系など多くの分野にご利用下さい。■線維芽細胞成長因子(酸性),ヒト,組換え体【rhFGF-acidic】FGFファミリーの一つで、非グリコシル化ヘパリン結合の成長因子。本品は様々な組織の出生前の発達や出生後の成長と再生などに中心的な役割を果たす。起源:E. coli expressed human fibroblast growth factor(acidic).分子量:15,800 (Wako Bio Window No.79, p14 (2006.12))
分子量約16,800
使用方法 添付文書記載のバッファーに溶解後、実験で使用するバッファーや培地に希釈して添加して下さい。1週間以内に使い切る場合は冷蔵保存して下さい。長期保存する場合はキャリアータンパク質を添加し、凍結融解の繰返しを避けるために使用量ごとに小分けして凍結保存して下さい。
使用上の注意 本品は微量のため視認できない場合があります。
チューブを開封する前には必ず遠心して下さい。

物性情報

起源 E. coli expressed human fibroblast growth factor (acidic)
活性 Assay1:ED50:10ng/ml以下(FGFレセプター発現BaF3細胞における用量依存的チミジン取込み刺激により決定)
Assay2:ED50:0.5ng/ml以下(10μg/mlヘパリン存在下で、balb/c 3T3細胞における細胞増殖アッセイにより決定)
純度 エンドトキシン:<=0.1ng/ug

製造元情報

別名一覧

  • rhFGF-acidic
    線維芽細胞成長因子-1
    ヘパリン結合成長因子-1
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。