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MCP-4(CCL13), ヒト, 組換え体 MCP-4(CCL13), Human, recombinant

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
138-16721
JAN
4987481618794
20μg
希望納入価格
41,900 円

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要  CCL13とも呼ばれるCCケモカインファミリーの一つです。
 受容体:CCR2、CCR3
 MCPタンパク質類は単球、活性化T細胞、好塩基球、NK細胞や未熟樹状細胞などの遊走を引き起こし、慢性炎症やアレルギー性炎症反応に関与しています。
 MCP-4(CCL3)は好酸球や好塩基球に対してEotaxin(CCL11)と同等の活性を持ちます。
分子量約8,600(アミノ酸75残基)
ケモカインは好中球、単球、リンパ球などの白血球に対して走化活性を持ち、炎症反応において重要な役割を果たしている、分子量10kDa前後の塩基性生理活性ペプチドの一群です。
 ケモカインは構造上の特徴からCXC、CC、C、CX3Cの4つのサブファミリーに分類され、これらのケモカインサブファミリーに対してCXCR、CCR、XCR、CX3CRに分類される7回膜貫通3量体Gタンパク質共役型受容体(GPCR)ファミリーが同定されています。

白血球遊走・活性化サイトカイン
ケモカインは、白血球やリンパ球の細胞遊走を主要な作用とするサイトカインの一群です。ケモカインは良く保存された4 つのシステイン残基を持ち、N 末端側の2 個のシステイン残基が形成するモチーフにより4 つのサブファミリー(CXC、CC、C、CX3C)に分類されます。ケモカインは炎症、発生、血管新生、免疫などさまざまな分野で重要な役割を果たしているとされています。
(和光純薬時報 Vol.81, No.1(2013), p20)
使用方法 滅菌水に0.1-1.0mg/mLの濃度に溶解させる。溶解後長期保存する場合は希釈前の段階でキャリアータンパク質を添加して凍結保存。凍結融解の繰返しを避けるために使用量ごとに小分けして凍結する。
使用上の注意 本品は微量のため視認できない場合があります。
 チューブを開封する前には必ず遠心して下さい。

物性情報

起源 E. coli expressed human MCP-4
活性 本品10.0-100.0ng/mLの範囲でヒト単球の走化性が見られる。
溶解性 水に溶ける。
組成 安定剤不含
純度 エンドトキシン;<=0.1ng/ug

製造元情報

別名一覧

  • CCL13
    単球走化性タンパク質-4
    NCC-1
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