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インスリン様増殖因子結合たん白質1(IGFBP1), ヒト, 組換え体 Insulin-like Growth Factor Binding Protein 1(IGFBP1), Human, recombinant

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
092-06201
JAN
4987481622630
25μg
希望納入価格
41,900 円

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要  血中や組織中のインスリン様増殖因子(IGF)の大部分は、"インスリン様増殖因子結合タンパク質(IGF-BP)"類に結合して存在しています。IGFsはIGF-BPsに結合していることでレセプターへの親和性、分布(局所的な放出)、代謝(安定化・分解)の調節がなされていると考えられています。

IGF-BP1は主に肝臓や腎臓などで産生され、羊水に最も多く含まれています。IGF-I、IGF-II両方に結合し、りん酸化IGF-BP1はIGFsへの親和性が上昇してIGFsの生理作用を抑制、非りん酸化IGF-BP1はIGFsへの親和性が減少します。
分子量約25,400(アミノ酸235残基からなる)
IGF-I / IGF-II 活性の調節因子
IGF-BPファミリー

IGF-BPs(Insulin-like Growth Factor Binding Proteins)は、体液中を循環しているIGF-I 及びIGF-II に結合して活性(促進・抑制)、分布(局所的な放出)、代謝(安定化・分解)を調節します。IGFs に対する親和性が高いIGF-BPs の他、構造・機能的に類似性があるものの親和性が低いIGF-BPrP(IGF-BP related Protein)が同定されています。

■ IGF-BP1
IGF-BP1 は、主に肝臓や腎臓などで産生され、羊水に最も多く含まれています。IGFs 両方に結合し、りん酸化IGF-BP1 はIGFs への親和性が上昇して作用を抑制、非りん酸化IGF-BP1 はIGFs への親和性が減少します。

和光純薬時報 Vol.79, No.4 p22 (2011)
使用方法  滅菌水に0.1-1.0mg/mLの濃度に溶解する。
 溶解後長期保存する場合は希釈前の段階でキャリアータンパク質を添加して凍結保存。凍結融解の繰返しを避けるために使用量ごとに小分けして凍結する。
使用上の注意  本品は微量のため視認できない場合があります。
 チューブを開封する前には必ず遠心して下さい。

物性情報

起源 E. coli expressed human insulin-like growth factor binding protein 1
活性 ED50:0.5μg/mL以下
 6ng/mL ヒトIGF-I存在下、IGF-Iによって誘導されるMCF-7細胞増殖の阻害作用による。
溶解性 水に溶ける。
組成 安定剤不含
純度 エンドトキシン:<=0.1ng/ug

製造元情報

別名一覧

  • rhIGF-BP1
    PP12
    IGF-BP1, Human, recombinant
    IGFBP1
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  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
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