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エピレグリン(EREG), ヒト, 組換え体 Epiregulin(EREG), Human, recombinant

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
分子量 :
6,000
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
050-07641
JAN
4987481465350
25μg
希望納入価格
41,900 円

3

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 エピレグリンはチロシンキナーゼErbBファミリー受容体(ErbB1-4)のうちErbB1とErbB4に特異的に結合するEGF様成長因子です。ケラチン生成細胞、肝細胞、線維芽細胞及び血管内皮細胞の増殖を刺激し、いくつかの上皮腫瘍細胞の増殖を阻害することが知られています。エピレグリンは主に胎盤や末梢血白血球、膀胱・肺・腎臓や大腸などのがん腫瘍において発現しています。
Epiregulin, Human, recombinant
サイトカイン類
概要: EpiregulinはEGF受容体であるErbB受容体群のうち、ErbB1とErbB4に特異的に結合し、ErbB2とErbB3には結合しないEGF様成長因子です。主に胎盤や末梢血白血球及び膀胱・肺・腎臓や大腸などの一部のがんにおいて発現します。Epiregulinはケラチノサイト、肝細胞、線維芽細胞や血管平滑筋細胞の増殖を活性化し、ある種のがんに由来する上皮細胞株では増殖阻害能が確認されています。
Wako Bio Window No.88, p29 (2008.4)

物性情報

起源 E. coli expressed human epiregulin
活性 ED50;2.0ng/ml以下. マウスBalb/3T3細胞における濃度依存的増殖刺激による。
溶解性 水に溶ける。
純度 エンドトキシン : <0.1ng/μg

製造元情報

別名一覧

  • rhEREG
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。