エピレグリン(EREG), ヒト, 組換え体
Epiregulin(EREG), Human, recombinant
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比較
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製品コード
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容量
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価格
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在庫 / 納期目安
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25μg
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照会 |
ドキュメント
アプリケーション
概要・使用例
| 概要 | エピレグリンはチロシンキナーゼErbBファミリー受容体(ErbB1-4)のうちErbB1とErbB4に特異的に結合するEGF様成長因子です。ケラチン生成細胞、肝細胞、線維芽細胞及び血管内皮細胞の増殖を刺激し、いくつかの上皮腫瘍細胞の増殖を阻害することが知られています。エピレグリンは主に胎盤や末梢血白血球、膀胱・肺・腎臓や大腸などのがん腫瘍において発現しています。 Epiregulin, Human, recombinant サイトカイン類 概要: EpiregulinはEGF受容体であるErbB受容体群のうち、ErbB1とErbB4に特異的に結合し、ErbB2とErbB3には結合しないEGF様成長因子です。主に胎盤や末梢血白血球及び膀胱・肺・腎臓や大腸などの一部のがんにおいて発現します。Epiregulinはケラチノサイト、肝細胞、線維芽細胞や血管平滑筋細胞の増殖を活性化し、ある種のがんに由来する上皮細胞株では増殖阻害能が確認されています。 Wako Bio Window No.88, p29 (2008.4) |
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| 使用上の注意 | ・本品は微量のため、内容物を視認できないことがあります。 ・蓋を開ける前は必ず遠心してください。 |
物性情報
| 起源 | E. coli expressed human epiregulin |
|---|---|
| 溶解性 | 水に溶ける。「溶解性情報」は、最適溶媒が記載されていない場合がございます。 |
| 純度 | エンドトキシン : <0.1ng/μg |
「物性情報」は参考情報でございます。規格値を除き、この製品の性能を保証するものではございません。
本製品の品質及び性能については、本品の製品規格書をご確認ください。
なお目的のご研究に対しましては、予備検討を行う事をお勧めします。
製造元情報
別名一覧
- rhEREG
【本サイト掲載情報について】
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- 掲載されている製品について
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