可溶性Fasリガンド (CD95L / TNFSF6 / APTL), ヒト, 組換え体
Fas Ligand soluble (CD95L / TNFSF6 / APTL), Human, recombinant
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比較
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製品コード
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容量
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価格
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在庫 / 納期目安
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10μg
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照会 |
ドキュメント
アプリケーション
概要・使用例
| 概要 | FasリガンドはTNFスーパーファミリーの一つで、TNFSF6とも呼ばれ、細胞傷害性T細胞やNK細胞に刺激を受けて発現します。また免疫系による組織障害が起こりにくい組織(眼、精巣など)に恒常的に発現し、到来する炎症細胞の除去に寄与していると考えられています。 FasリガンドがFasに結合するとFasを発現する細胞内でDeath-inducing signaling complexと呼ばれるシグナル伝達分子の複合体が形成され、caspase-8や-10の活性化に続いて下流のcaspase-3,-6や-7の活性化が起こりアポトーシスが誘導されます。 本品はTNFリガンドの細胞外ドメインです。 分子量約17,900(アミノ酸148残基) アポトーシス・炎症の研究に 腫瘍壊死因子(TNF:Tumor Necrosis Factor)は、固形がんに対して出血性の壊死を誘導する因子として発見されたサイトカインです。TNF とTNFR(TNF Receptor)との結合により、標的細胞のアポトーシス誘導、炎症惹起などの生理作用が発現します。また炎症反応が関わる疾患である関節リウマチ、乾癬、敗血症や骨リモデリングが関わる骨粗鬆症にもTNF ファミリーが関与することが報告されています。 TNFファミリー (和光純薬時報 Vol.80, No.3(2012), p19) (Wako BioWindow JUL.2012/No.118, p9) (Wako BioWindow 2015.11/No.140, p8) |
|---|---|
| 使用方法 | 滅菌水で0.1-1.0mg/mLの濃度に溶解する。溶解後長期保存する場合は希釈前の段階でキャリアータンパク質を添加して凍結保存。凍結融解の繰返しを避けるため使用量ごとに小分けして凍結する。 |
| 使用上の注意 | 本品は微量のため視認できない場合があります。 チューブを開封する前には必ず遠心して下さい。 |
物性情報
| 起源 | CHO cells expressed histidine tagged human fas ligand soluble |
|---|---|
| 活性 | ED50:10.0ng/mL以下(比活性:>1×10*5 units/mgに相当) 架橋結合非存在下においてJurkat細胞における細胞毒性誘導能による。 |
| 溶解性 | 水に溶ける。「溶解性情報」は、最適溶媒が記載されていない場合がございます。 |
| 組成 | 安定剤不含 |
| 純度 | エンドトキシン:<0.1ng/μg |
「物性情報」は参考情報でございます。規格値を除き、この製品の性能を保証するものではございません。
本製品の品質及び性能については、本品の製品規格書をご確認ください。
なお目的のご研究に対しましては、予備検討を行う事をお勧めします。
製造元情報
別名一覧
- CD95L
TNFSF6
sFasL
APTL
rhTNFSF6/CD95L
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