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インターロイキン‐4(IL-4),ヒト,組換え体,動物由来物フリー Interleukin-4(IL4), Human, recombinant, Animal-derived-free

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
CAS RN® :
207137-56-2
分子量 :
14,900
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
093-05734
JAN
4548995012005
1mg
見積り
販売元
099-05731
JAN
4987481490147
10μg
販売終了
販売元
095-05733
JAN
4548995001429
20μg
希望納入価格
42,000 円

7

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 培養・精製過程で動物由来原料不使用のサイトカイン。
IL-4は主にT細胞、NK-T細胞、好塩基球、肥満細胞から産生される多様な作用を持つサイトカインとして知られる。naive CD4+T細胞に作用し、GATA-3の発現を通じてTh2への分化を促し、体液性免疫を司るサイトカインIL-4,IL-5,IL-6,IL-10やIL-13のさらなる産生を誘導する。また、IgMからIgG1及びIgEへのイムノグロブリンクラススイッチを誘導することも主たる機能である。Th2細胞からの過剰のIL-4産生はIgE産生上昇やアレルギーに関係してくる。
IL-4及びGATA-3など関連分子の発現・機能調節により、アレルギー疾患や自己免疫疾患の予防・治療法開発が期待されている。
(和光純薬時報 Vol.77, No.3(2009), p26)
(和光純薬時報 Vol.77, No.4(2009), p17)
(和光純薬時報 Vol.79, No.3(2011), p21)
(和光純薬時報 Vol.80, No.4(2012), p23)
(和光純薬時報 Vol.81, No.1(2013), p21)
(和光純薬時報 Vol.81, No.2(2013), p30)
(和光純薬時報 Vol.82, No.2(2014), p22)
(Wako BioWindow SEP.2012/No.119, p7)
(Wako BioWindow APR.2013/No.123, p10)
(Wako BioWindow MAR.2014/No.129, p18)
(Wako BioWindow 2015.7/No.138, p11)
特長 ≪アニマルフリーサイトカイン≫
 本品は動物由来原料を使用せず培養・発現させて得た組換え体のサイトカインです。
使用方法 添付文書記載のバッファーに溶解後、実験で使用するバッファーや培地に希釈して添加して下さい。1週間以内に使い切る場合は冷蔵保存して下さい。長期保存する場合はキャリアータンパク質を添加し、凍結融解の繰返しを避けるために使用量ごとに小分けして凍結保存して下さい。
使用上の注意 本品は微量のため内容物を視認できないことがあります。
蓋を開ける前は必ず遠心して下さい。

物性情報

起源 E. coli expressed human interleukin-4
活性 ED50<0.2ng/ml(比活性:5×10^6unite/mg以上に相当)(ヒトTF-1細胞株における増殖刺激能により決定)
組成 キャリアフリー。フィルター滅菌済み。
純度 エンドトキシン : <0.01ng/ug

製造元情報

別名一覧

  • rhIL-4,動物由来物フリー
    B細胞刺激因子 (BSF-1)
    BCDF
    rhIL-4
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。