腫瘍壊死因子-α(TNF-α),ヒト,組換え体,動物由来物フリー
Tumor Necrosis Factor-α(TNF-alpha), Human, recombinant, Animal-derived-free
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比較
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製品コード
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容量
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価格
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在庫 / 納期目安
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1mg
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50μg
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ドキュメント
アプリケーション
概要・使用例
| 概要 | ≪培養・精製過程で動物由来原料無使用のサイトカイン≫ 腫瘍細胞壊死因子αはエンドトキシンにより産生誘導され、一部の腫瘍細胞にネクローシスやアポトーシスを誘導する活性があります。また、IL-6などの炎症性サイトカインやVCAM-1などの接着因子の産生を誘導します。 生体内では、膜型タンパク質として産生されて三量体を形成し、膜結合型のままTNFR2に作用したり、細胞外領域が切断されてTNFR1に作用することが知られています。 アポトーシス研究に ■TNFファミリー 腫瘍壊死因子(TNF : Tumor Necrosis Factor)は固形がんに対して出血性の壊死を誘導する因子として発見されたサイトカインです。 TNFとTNF受容体との結合により、標的細胞のアポトーシス誘導、炎症惹起などの生理作用が発現します。また炎症反応が関わる疾患である関節リウマチ、乾癬、敗血症や骨リモデリングが関わる骨粗鬆症にもTNFファミリーが関与することが報告されています。 (Wako BioWindow JUL.2012/No.118, p9) (Wako BioWindow 2015.11/No.140, p8) (和光純薬時報 Vol.80, No.3(2012), p19) |
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| 特長 | ≪アニマルフリーサイトカイン≫ 本品は発現細胞の培養過程、精製過程において動物由来原料を使用していません。 |
| 使用方法 | 添付文書記載のバッファーに溶解後、実験で使用するバッファーや培地に希釈して添加して下さい。1週間以内に使い切る場合は冷蔵保存して下さい。長期保存する場合はキャリアータンパク質を添加し、凍結融解の繰返しを避けるために使用量ごとに小分けして凍結保存して下さい。 |
| 使用上の注意 | 本品は微量のため視認できない場合があります。 チューブの蓋を開封する前には必ず遠心して下さい。 |
物性情報
| 起源 | E. coli expressed human tumor necrosis factor-α |
|---|---|
| 活性 | ED50:0.05ng/mL以下 アクチノマイシンD共存下でマウスL929細胞株における細胞溶解活性による。(比活性:>2×10*7 units/mgに相当) |
| 組成 | キャリアフリー。フィルター滅菌済み。 |
| 純度 | エンドトキシン : <0.01ng/ug |
「物性情報」は参考情報でございます。規格値を除き、この製品の性能を保証するものではございません。
本製品の品質及び性能については、本品の製品規格書をご確認ください。
なお目的のご研究に対しましては、予備検討を行う事をお勧めします。
製造元情報
別名一覧
- rhTNF-α, Animal-derived-free
TNFSF2
Necrosin
DIF
rhTNF-α
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- 掲載されている製品について
- 【試薬】
- 試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
- 試験研究用以外にご使用された場合、いかなる保証も致しかねます。試験研究用以外の用途や原料にご使用希望の場合、弊社営業部門にお問合せください。
- 【医薬品原料】
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