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アンフィレグリン(AR), ヒト, 組換え体 Amphiregulin(AR), Human, recombinant

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
CAS RN® :
117147-70-3
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
016-23781
JAN
4987481626195
50μg
希望納入価格
41,900 円

4

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 EGFファミリーには上皮細胞成長因子(EGF)、腫瘍細胞増殖因子α(Transforming Growth Factor α)、アンフィレグリン(Amphiregulin)、ヘパリン結合EGF様成長因子(Heparin-binding EGF-like growth factor), ベータセルリン(Betacellulin)、ニューレグリン(Neuregulin)やエピレグリン(Epiregulin)などのサイトカインが分類されています。それぞれの分子の中にはEGF様ドメインと呼ばれる共通の配列があり、ErbB1とも呼ばれる『EGFレセプター』を受容体として利用します。
 アンフィレグリンは分子内にヘパリン結合ドメインも持ち、このドメインを介してECMであるヘパラン硫酸ナトリウムと結合します。
 アンフィレグリンは、ケラチノサイトや上皮細胞、線維芽細胞などの増殖刺激を行います。その一方で、ある種のがん細胞株増殖を阻害することが報告されています。

分子量:約11,300(アミノ酸98残基)
使用方法 滅菌水で0.1-1.0mg/mLの濃度に溶解する(ロットにより異なる場合があります.添付文書をご参照下さい)。実験系で使用する溶液・培地などで希釈して使用する。
 溶解後長期保存する場合はキャリアープロテインを添加して冷凍保存する。凍結融解の繰返しを避けるために使用量ごとに小分けして凍結する。
使用上の注意 本品は微量の為視認できない場合があります。
 チューブの蓋を開封する前は必ず遠心して下さい。

物性情報

起源 E. coli expressed human amphiregulin
溶解性 水に溶ける。
組成 安定剤不含
純度 エンドトキシン:<=0.1ng/ug

製造元情報

別名一覧

  • ARG
    CRDGF
    AR
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。