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オステオポンチン(OPN), ヒト, 組換え体 Osteopontin(OPN), Human, recombinant

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
156-03051
JAN
4987481626201
50μg
希望納入価格
41,900 円

5

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 オステオポンチンはインテグリン結合配列(RGD配列)を持ち、破骨細胞のαvβ3インテグリンに結合することにより破骨細胞の活性を調節することが示唆されている分泌型酸性リン酸化タンパク質で、非コラーゲン性骨タンパク質として骨構成因子の役割を果たすとともに様々な生理作用を発現することが報告されています。
 オステオポンチンは317アミノ酸残基からなる前駆体タンパク質として産生され、298アミノ酸残基の成熟型タンパク質の形で分泌されたのち、りん酸化、糖付加、プロテアーゼ切断などの修飾を受けます。オステオポンチンは内耳、脳、腎臓、骨芽細胞、胎盤や象牙芽細胞など様々な細胞で産生されます。
 サイトカイン的な機能として、IL-10の産生を抑制し、IFN-γ及びIL-12の産生を促進します。
分子量:60,000~65,000(SDS-PAGE分析。糖鎖修飾のためアミノ酸以外の分子に起因する分子量含む)
  (アミノ酸298残基)
使用方法 滅菌水で0.1-1.0mg/mLの濃度に溶解し、実験系で使用する溶液・培地などで希釈して使用する。
 溶解後長期保存する場合はキャリアープロテインを添加して冷凍保存する。凍結融解の繰返しを避けるため使用量ごとに小分けして凍結する。
使用上の注意 本品は微量の為視認できない場合があります。
 チューブの蓋を開封する前は必ず遠心して下さい。

物性情報

起源 HEK293 cells expressed human osteopontin
溶解性 水に溶ける。
組成 安定剤不含
純度 エンドトキシン:<0.1ng/μg

製造元情報

別名一覧

  • Uropontin
    Secreted phosphoprotein 1 (SPP1)
    BSPI
    Eta-1
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。