フラクタルカイン(CX3CL1), ヒト, 組換え体
Fractalkine(CX3CL1), Human, recombinant
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比較
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製品コード
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容量
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価格
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在庫 / 納期目安
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20μg
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ドキュメント
アプリケーション
概要・使用例
| 概要 | CXXXCモチーフのケモカインで、CX3CL1とも呼ばれます。 受容体:CX3CR1 活性化血管内皮細胞、神経細胞、樹状細胞及び腸管上皮細胞で発現し、炎症系サイトカインであるTNFα、IL-1やIFNγなどの炎症性刺激でCX3CL1の発現が誘導されます。 生体内では膜結合型と分泌型の二つの形態をとり、ケモカインとしてのみならずインテグリン非依存的に細胞接着能を示す細胞接着分子としても機能します。 本品は分泌型ケモカインで、NK細胞、T細胞及び単球に対して細胞遊走活性を示します。 フラクタイン-CX3CR1の発現は関節リウマチや動脈硬化など様々な疾患に関与することが知られています。 分子量約8,500(アミノ酸76残基) ケモカインは好中球、単球、リンパ球などの白血球に対して走化活性を持ち、炎症反応において重要な役割を果たしている、分子量10kDa前後の塩基性生理活性ペプチドの一群です。 ケモカインは構造上の特徴からCXC、CC、C、CX3Cの4つのサブファミリーに分類され、これらのケモカインサブファミリーに対してCXCR、CCR、XCR、CX3CRに分類される7回膜貫通3量体Gタンパク質共役型受容体(GPCR)ファミリーが同定されています。 白血球遊走・活性化サイトカイン ケモカインは、白血球やリンパ球の細胞遊走を主要な作用とするサイトカインの一群です。ケモカインは良く保存された4 つのシステイン残基を持ち、N 末端側の2 個のシステイン残基が形成するモチーフにより4 つのサブファミリー(CXC、CC、C、CX3C)に分類されます。ケモカインは炎症、発生、血管新生、免疫などさまざまな分野で重要な役割を果たしているとされています。 (和光純薬時報 Vol.81, No.1(2013), p20) |
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| 使用方法 | 滅菌水に0.1-1.0mg/mLの濃度に溶解させる。溶解後長期保存する場合は希釈前の段階でキャリアータンパク質を添加して凍結保存。凍結融解の繰返しを避けるために使用量ごとに小分けして凍結する。 |
| 使用上の注意 | 本品は微量のため視認できない場合があります。 チューブを開封する前には必ず遠心して下さい。 |
物性情報
| 起源 | E. coli expressed human fractalkine |
|---|---|
| 活性 | 本品5.0-10.0ng/mLの濃度範囲でヒトT細胞の走化性が見られる。 |
| 溶解性 | 水に溶ける。「溶解性情報」は、最適溶媒が記載されていない場合がございます。 |
| 組成 | 安定剤不含 |
| 純度 | エンドトキシン : <0.1ng/ug |
「物性情報」は参考情報でございます。規格値を除き、この製品の性能を保証するものではございません。
本製品の品質及び性能については、本品の製品規格書をご確認ください。
なお目的のご研究に対しましては、予備検討を行う事をお勧めします。
製造元情報
別名一覧
- CX3CL1
FTN
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