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I-TAC(CXCL11), ヒト, 組換え体 I-TAC(CXCL11), Human, recombinant

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
093-06091
JAN
4987481618855
20μg
希望納入価格
41,900 円

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 CXCL11とも呼ばれるCXCケモカインファミリー(C-X-Cモチーフ)の一つです。
 受容体:CXCR3
 I-TAC(CXCL11)はMIG(CXCL9)、IP-10(CXCL10)と共に様々な細胞から主にIFN-γ刺激によって産生誘導され、共にCXCR3を受容体としますが、I-TACが最も高い親和性を示します。
 IL-2活性化T細胞に対する遊走作用物質として知られています。また、CCR3及びCCR5のアンタゴニストとしての作用が知られています。
ケモカインは好中球、単球、リンパ球などの白血球に対して走化活性を持ち、炎症反応において重要な役割を果たしている、分子量10kDa前後の塩基性生理活性ペプチドの一群です。
 ケモカインは構造上の特徴からCXC、CC、C、CX3Cの4つのサブファミリーに分類され、これらのケモカインサブファミリーに対してCXCR、CCR、XCR、CX3CRに分類される7回膜貫通3量体Gタンパク質共役型受容体(GPCR)ファミリーが同定されています。
分子量約8,300(アミノ酸73残基)
白血球遊走・活性化サイトカイン
ケモカインは、白血球やリンパ球の細胞遊走を主要な作用とするサイトカインの一群です。ケモカインは良く保存された4 つのシステイン残基を持ち、N 末端側の2 個のシステイン残基が形成するモチーフにより4 つのサブファミリー(CXC、CC、C、CX3C)に分類されます。ケモカインは炎症、発生、血管新生、免疫などさまざまな分野で重要な役割を果たしているとされています。
(和光純薬時報 Vol.81, No.1(2013), p20)
使用方法 滅菌水に0.1-1.0mg/mLの濃度に溶解させ、実験に適した溶液で希釈して使用。
 溶解後長期保存する場合はキャリアータンパク質を添加して凍結保存。
 凍結融解の繰り返しを避けるため使用量ごとに小分けして凍結する。
使用上の注意 本品は微量のため、視認できない場合があります。
 チューブを開封する前には必ず遠心して下さい。

物性情報

起源 E. coli expressed human I-TAC
活性 本品0.1-10.0ng/mLにおいてIL-2活性化T細胞の細胞遊走活性を持つ。
溶解性 水に溶ける。
組成 安定剤不含
純度 エンドトキシン;<=0.1ng/ug

製造元情報

別名一覧

  • CXCL11
    I-TAC
    B-R1
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  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
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