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インターロイキン-1β(IL-1β),ヒト,組換え体,動物由来物フリー Interleukin-1β(IL-1beta), Human, recombinant, Animal-derived-free

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
CAS RN® :
97599-21-8
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
096-06123
JAN
4548995011596
1mg
見積り
販売元
090-06121
JAN
4987481621282
10μg
希望納入価格
39,000 円

13

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 ≪培養・精製過程で動物由来原料無使用のサイトカイン≫
 IL-1βは単球、組織マクロファージ、ケラチノサイトなどさまざまな細胞種で産生される炎症性サイトカインです。
 IL-1の受容体はToll-like Receptorファミリーに属し、さまざまなサブタイプがあります。IL-1βとIL-1αはTypeI IL-1Rに結合し、IL-1Rの共レセプターであるIL-1R AcPを介して細胞内へのシグナル伝達を行います。
 IL-1βとIL-1αはアミノ酸配列が62%相同性があり、ほぼ同一の生物学的活性があります。両者の違いはグリコシル化の量、及びIL-1αは前駆体でも十分な活性を持つのに対し、IL-1βは前駆体型では活性を持たない点です。
分子量約17,300(アミノ酸153残基)
(和光純薬時報 Vol.79, No.3(2011), p21)
(和光純薬時報 Vol.80, No.4(2012), p23)
(和光純薬時報 Vol.81, No.1(2013), p21)
(和光純薬時報 Vol.81, No.2(2013), p30)
(和光純薬時報 Vol.82, No.2(2014), p22)
(Wako BioWindow SEP.2012/No.119, p7)
(Wako BioWindow APR.2013/No.123, p10)
(Wako BioWindow MAR.2014/No.129, p18)
(Wako BioWindow 2015.7/No.138, p11)
特長 ≪アニマルフリーサイトカイン≫
 本品は動物由来原料を使用せずに培養・発現させて得た組換え体のサイトカインです。
使用方法 滅菌水で0.1-1.0mg/mLの濃度に溶解する。(ロットにより異なる場合があります.添付文書をご参照下さい。)溶解後長期保存する場合は希釈前の段階でキャリアータンパク質を添加して凍結保存する。凍結融解の繰返しを避けるために使用量ごとに小分けして凍結する。
添付文書記載のバッファーに溶解後、実験で使用するバッファーや培地に希釈して添加して下さい。1週間以内に使い切る場合は冷蔵保存して下さい。長期保存する場合はキャリアータンパク質を添加し、凍結融解の繰返しを避けるために使用量ごとに小分けして凍結保存して下さい。
使用上の注意 本品は微量のため視認できない場合があります。
 チューブを開封する前には必ず遠心して下さい。

物性情報

起源 E. coli expressed human interleukin-1β
活性 ED50:0.001ng/mL以下(比活性:1×10*9 units/mg以上)
 マウスD10S細胞における増殖刺激による
組成 キャリアフリー。フィルター滅菌済み。
純度 エンドトキシン:<0.01ng/ug

製造元情報

別名一覧

  • rhIL-1β, Animal-derived-free
    Catabolin
    LAF
    EP
    LEM
    MCF
    rhIL-1β
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。