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脳由来神経栄養因子(BDNF),ヒト,組換え体 Brain Derived Neurotrophic Factor(BDNF), Human, recombinant

生化学用
for Biochemistry
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
CAS RN® :
218441-99-7
分子量 :
27kDa
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
028-12914
JAN
4548995007728
1mg
見積り
販売元
024-12911
JAN
4987481227682
5μg
販売終了
販売元
020-12913
JAN
4987481392496
10μg
希望納入価格
42,000 円

14

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈薬理・生理研究試薬〉〈生体内生理物質〉
 オータコイドとはホルモンのように微量で強い生理活性を示しますが、ホルモンと異なり特定の産生器官はなく、また産生された部位で直ちに強い生理作用を示す生体内活性物質をいいます。化学的にはアミン(ヒスタミン、セロトニンなど)、ペプチド(ブラジキニン、アンジオテンシンなど)および脂肪酸(プロスタグランジンなど)に分類されます。
〈成長因子〉
 増殖因子ともいい、一般的には、[1]細胞・組織・器官・個体を問わず、数・重量・体積などを増加させる作用をもつ物質を指します。細胞に対しては、[2]形態を変化させ肥大化させるものと、細胞分裂を促進させるものとがあります。前者には、神経成長因子、後者には上皮成長因子、繊維芽細胞成長因子、T細胞成長因子など種々のものがあります。一般にタンパク質性のもので特異的なレセプターを介して標的細胞に作用します。BDNFのアミノ酸配列は、ヒト、マウス、ラットの間で100%一致します。
 
〈免疫研究用試薬〉〈サイトカイン・グロスファクター・レセプター〉〈サイトカイン・レセプター〉〈BDNF〉
WAKO BIO WINDOW No.3,p10(1996)。和光試薬時報Vol.71 No.3, p.6(2003)。
分子量約27,000(ホモダイマー)
使用方法 滅菌水で0.1-1.0mg/mLの濃度に溶解する(ロットにより異なる場合があります.添付文書をご参照下さい)。
溶解後長期保存する場合は希釈前の段階でキャリアータンパク質を添加して凍結保存。
凍結融解の繰返しを避けるため使用量ごとに小分けして凍結保存する。
使用上の注意 安定性
溶解後は-20℃保存
本品は微量のため視認できない場合があります。
チューブを開封する前には必ず遠心して下さい。

物性情報

起源 E. coli expressed human brain derived neurotrophic factor
活性 ED50:0.5-1.0μg/mL (ラットC6細胞における増殖刺激能により決定)
溶解性 水に溶ける。
組成 キャリアフリー。フィルター滅菌済み。
純度 エンドトキシン:<=0.1ng/ug

製造元情報

別名一覧

  • rhBDNF
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。