脳由来神経栄養因子(BDNF),ヒト,組換え体
Brain Derived Neurotrophic Factor(BDNF), Human, recombinant
- 生化学用
-
for Biochemistry
- 製造元 :
- 富士フイルム和光純薬(株)
- 保存条件 :
- 冷凍 (ドライアイス輸送)
- CAS RN® :
- 218441-99-7
- 分子量 :
- 27kDa
- ドキュメント :
- 構造式
- ラベル
- 荷姿
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比較
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製品コード
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容量
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価格
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在庫 / 納期目安
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10μg
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ドキュメント
- 安全データシート (SDS)
- 製品規格書 (SPECIFICATION)
- 添付文書
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- スペクトルデータ
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概要・使用例
| 概要 | 〈薬理・生理研究試薬〉〈生体内生理物質〉 オータコイドとはホルモンのように微量で強い生理活性を示しますが、ホルモンと異なり特定の産生器官はなく、また産生された部位で直ちに強い生理作用を示す生体内活性物質をいいます。化学的にはアミン(ヒスタミン、セロトニンなど)、ペプチド(ブラジキニン、アンジオテンシンなど)および脂肪酸(プロスタグランジンなど)に分類されます。 〈成長因子〉 増殖因子ともいい、一般的には、[1]細胞・組織・器官・個体を問わず、数・重量・体積などを増加させる作用をもつ物質を指します。細胞に対しては、[2]形態を変化させ肥大化させるものと、細胞分裂を促進させるものとがあります。前者には、神経成長因子、後者には上皮成長因子、繊維芽細胞成長因子、T細胞成長因子など種々のものがあります。一般にタンパク質性のもので特異的なレセプターを介して標的細胞に作用します。BDNFのアミノ酸配列は、ヒト、マウス、ラットの間で100%一致します。 〈免疫研究用試薬〉〈サイトカイン・グロスファクター・レセプター〉〈サイトカイン・レセプター〉〈BDNF〉 WAKO BIO WINDOW No.3,p10(1996)。和光試薬時報Vol.71 No.3, p.6(2003)。 分子量約27,000(ホモダイマー) |
|---|---|
| 使用方法 | 滅菌水で0.1-1.0mg/mLの濃度に溶解する(ロットにより異なる場合があります.添付文書をご参照下さい)。 溶解後長期保存する場合は希釈前の段階でキャリアータンパク質を添加して凍結保存。 凍結融解の繰返しを避けるため使用量ごとに小分けして凍結保存する。 |
| 使用上の注意 | 安定性 溶解後は-20℃保存 本品は微量のため視認できない場合があります。 チューブを開封する前には必ず遠心して下さい。 |
物性情報
| 起源 | E. coli expressed human brain derived neurotrophic factor |
|---|---|
| 活性 | ED50:0.5-1.0μg/mL (ラットC6細胞における増殖刺激能により決定) |
| 溶解性 | 水に溶ける。「溶解性情報」は、最適溶媒が記載されていない場合がございます。 |
| 組成 | キャリアフリー。フィルター滅菌済み。 |
| 純度 | エンドトキシン:<=0.1ng/ug |
「物性情報」は参考情報でございます。規格値を除き、この製品の性能を保証するものではございません。
本製品の品質及び性能については、本品の製品規格書をご確認ください。
なお目的のご研究に対しましては、予備検討を行う事をお勧めします。
製造元情報
別名一覧
- rhBDNF
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