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インターロイキン-1β (IL-1β) マウス, 組換え体 Interleukin-1β (IL-1β), mouse, recombinant

生化学用
for Biochemistry
規格含量 :
98+% (SDS-PAGE, HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
分子量 :
17kDa
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
090-04683
JAN
4987481444683
1mg
販売終了
販売元
094-04681
JAN
4987481390553
10μg
希望納入価格
41,900 円

8

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 発見当初Tリンパ球を活性化する作用からリンパ球活性化因子(LAF)と呼ばれていた。主に活性化マクロファージおよび活性化単球から放出され炎症及び免疫応答において重要な役割を果たしているものと考えられている。またその多岐にわたる作用からIL-1は、内因性発熱物質(EP)、マントジェンタンパク質(MP)、ヘルパーピーク1、T細胞置換因子?(TRF?、TRFM)、B細胞活性化因子(BAF)、およびB細胞分化因子(BDF)等の呼称がある。IL-1αおよびIL-1βは、アミノ酸配列に62%の相同性が見られ、ほぼ同一の生物学的活性が認められている。両者の違いは、グリコシル化の量、βはICEにより成熟体になって活性を示すようになるが、αは前駆体でも十分な活性をもつ点である。
和光純薬時報 Vol.73 No.3 p.23(2005)。
WAKO BIO WINDOW No.69,p15(2005.AUG.)。
使用方法 滅菌水で0.1mg/mL以上の濃度に溶解。溶解後は-20℃に保存。in vitroでの有効濃度は0.1~10.0ng/mL。

物性情報

起源 E.coli expressed mouse interleukin-1β
活性 マウスD10S細胞増殖の量依存的に決定されるED50は、0.002ng/mL以下。比活性5×108units/mg以上に相当。
溶解性 水に溶ける。
純度 エンドトキシン : <0.1ng/μg

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。