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顆粒球-マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF), ラット, 組換え体 Granulocyte-Macrophage Colony Stimulating Factor(GM-CSF), Rat, recombinant

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
CAS RN® :
83869-56-1
分子量 :
14,500
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
076-05261
JAN
4987481461079
10μg
販売終了
販売元
072-05263
JAN
4987481628304
20μg
希望納入価格
46,000 円

5

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 GM-CSFは好中球やマクロファージの進展を刺激し、前赤血球巨核球細胞や好酸性前駆細胞の増殖と進展を促進する造血成長因子です。
 内皮細胞、単球、線維芽細胞やT-リンパ球で産生される。また、GM-CSFは好中球の移行を阻害し、成熟細胞の機能的な活性を強める。
骨髄前駆細胞の生存、増殖や分化を促進する因子としてGM-CSF, G-CSF, M-CSF及びIL-3の4つの異なるコロニー刺激因子が同定されています。顆粒球-マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF)は好中球やマクロファージの進展を刺激したり、前赤血球巨核球や好酸性前駆細胞の増殖と進展を促進する造血成長因子である。GM-CSFは内皮細胞、単球、線維芽細胞やT-リンパ球で産生される。また、好中球の移動を阻害したり成熟細胞の機能的な活性を強める。
分子量約14,500(アミノ酸128残基)
使用方法 滅菌水で0.1-1.0mg/mLの濃度に溶解する。溶解後長期保存する場合は希釈前の段階でキャリアータンパク質を添加して凍結保存。
 凍結融解の繰返しを避けるため使用量ごとに小分けして凍結保存する。
使用上の注意 本品は微量のため視認できない場合があります。
 チューブを開封する前には必ず遠心して下さい。

物性情報

外観 凍結乾燥品
起源 E.coli expressed rat granulocyte-macrophage colony stimulating factor
活性 ED50:0.01ng/ml以下 マウスFDC-P1細胞株の用量依存的増殖テストによる。
(比活性 >1×10*8 units/mgに相当)
溶解性 水に溶ける。
組成 安定剤不含
純度 エンドトキシン : <0.1ng/μg

製造元情報

別名一覧

  • rrGM-CSF
    顆粒球/マクロファージコロニー刺激因子,ラット,組換え体
    Recombinant Rat GM-CSF
    Pluripoietin-α
    CSF2
    MGI-1GM
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。