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ノギン,マウス,組換え体 Noggin, Mouse, recombinant

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
142-08993
JAN
4548995010704
1mg
見積り
販売元
146-08991
JAN
4987481621718
20μg
希望納入価格
39,000 円

10

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要  ノギンは、当初発生学分野においては背腹軸の形成に重要な役割を持つBMP-4のアンタゴニストとして発見された拡散性のタンパク質です。BMP自体に結合し、BMPが受容体に結合するのを妨げることでシグナル伝達の発生を妨げます。
また、神経誘導因子であり、未分化外胚葉細胞に作用させると中枢神経系細胞を分化誘導します。
分子量約46,400(homodimer)(アミノ酸206残基からなる分子のhomodimer)
BMPアンタゴニスト
ノギン,マウス,組換え体

TGF-βファミリーに分類される骨形成タンパク質(BoneMorphogenetic Protein ; BMP)類には骨・軟骨の産生誘導活性の他、胚発生時の中胚葉の腹側化や体節形成の決定作用があります。BMP 類のこのような活性の調整にはBMP アンタゴニストが関与することが知られています。
ノギンは、BMP 類に直接結合することによりBMP 受容体との結合を妨げる代表的なアンタゴニストです。また、神経誘導因子であり未分化外胚葉細胞に作用させると中枢神経系細胞に分化を誘導します。

和光純薬時報 Vol.79, No.4 p23 (2011)
使用方法 滅菌水に0.1-1.0ng/mLの濃度に溶解する。溶解後長期保存する場合は希釈前の段階でキャリアータンパク質を添加して凍結保存。凍結融解の繰返しを避けるために使用量ごとに小分けして凍結する。
使用上の注意 本品は微量のため視認できない場合があります。
チューブを開封する前には必ず遠心して下さい。

物性情報

起源 E. coli expressed mouse noggin
活性 ED50: 1.0-2.0ng/mL
ATDC軟骨形成細胞において、5ng/mLのBMP4により誘導されるアルカリホスファターゼ産生の阻害能による。
溶解性 水に溶ける。
組成 安定剤不含
純度 エンドトキシン:<=0.1ng/ug

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。