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MCP-1 (CCL2),マウス,組換え体 MCP-1 (CCL2), Mouse, recombinant

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
131-16691
JAN
4987481618763
10μg
希望納入価格
41,900 円

2

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要  CCL2とも呼ばれるCCケモカインファミリーの一つです。
 受容体:CCR2
 MCP-1は単球及び好塩基球の遊走を引き起こしますが、好中球または好酸球には作用しません。
 MCP-1(CCL2)は乾癬、関節リウマチ及びアテローム性動脈硬化などの単球の浸潤が発症に関わる疾患との関連が知られています。
分子量約13,800(アミノ酸125残基)
ケモカインは好中球、単球、リンパ球などの白血球に対して走化活性を持ち、炎症反応において重要な役割を果たしている、分子量10kDa前後の塩基性生理活性ペプチドの一群です。
 ケモカインは構造上の特徴からCXC、CC、C、CX3Cの4つのサブファミリーに分類され、これらのケモカインサブファミリーに対してCXCR、CCR、XCR、CX3CRに分類される7回膜貫通3量体Gタンパク質共役型受容体(GPCR)ファミリーが同定されています。

白血球遊走・活性化サイトカイン
ケモカインは、白血球やリンパ球の細胞遊走を主要な作用とするサイトカインの一群です。ケモカインは良く保存された4 つのシステイン残基を持ち、N 末端側の2 個のシステイン残基が形成するモチーフにより4 つのサブファミリー(CXC、CC、C、CX3C)に分類されます。ケモカインは炎症、発生、血管新生、免疫などさまざまな分野で重要な役割を果たしているとされています。
(和光純薬時報 Vol.81, No.1(2013), p20)
使用方法 滅菌水に0.1-1.0mg/mLの濃度に溶解。溶解後長期保存する場合は希釈前の段階でキャリアータンパク質を添加して凍結保存。凍結融解の繰返しを避けるために使用量ごとに小分けして凍結する。
使用上の注意 本品は微量のため視認できない場合があります。
 チューブを開封する前には必ず遠心して下さい。

物性情報

起源 E. coli expressed mouse MCP-1
活性 本1.0-20.0ng/mLの濃度範囲においてBalb/cマウス脾臓MNC細胞の走化性が見られる。
溶解性 水に溶ける。
組成 安定剤不含
純度 エンドトキシン;<=0.1ng/ug

製造元情報

別名一覧

  • CCL2
    MCAF
    単球走化性タンパク質-1
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