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バルプロ酸 Valproic Acid

生化学用
for Biochemistry
規格含量 :
98.0%~102.0% (Titration)98.0+% (Capillary GC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
99-66-1
分子式 :
C8H16O2
分子量 :
144.21
適用法令 :
危4-3(非水溶性)-III
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
227-01071
JAN
4987481394988
5g
希望納入価格
3,700 円

20以上

販売元
225-01072
JAN
4987481348288
25g
希望納入価格
12,500 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈薬理・生理研究試薬〉〈中枢神経系作用物質〉〈抗てんかん作用物質〉〈その他〉
 抗てんかん。GABA神経系の活性増強効果がある。
ヒストンデアセチラーゼ阻害剤。Oct4, Sox2のみの遺伝子導入で線維芽細胞よりiPS細胞を誘導できる。
(Wako BioWindow 2009.11/No.99, p10)
(Wako BioWindow 2011.8/No.111, p7)
(Wako BioWindow DEC.2014/No.134, p26)
ヒストン修飾と細胞応答研究用
ヒストン修飾酵素 関連試薬
エピジェネティクスとはDNAの塩基配列によらない遺伝子発現調節制御のことで、ヒストンの化学修飾(アセチル化、メチル化、りん酸化など)やDNA塩基のメチル化による調節機構が知られています。個体発生や細胞分化に大きく貢献するとともに、エピジェネティクスの異常がさまざまな疾病に関与します。
≪ヒストン脱アセチル化酵素 関連試薬≫
■バルプロ酸
本品はHDACの阻害剤であり、GABA神経系の活性増強効果があります。
(Wako Bio Window No.78, p16 (2006.11))
(Wako BioWindow JUL.2012/No.118, p2)
神経伝達関連試薬
不安・睡眠研究関連試薬
Valproic Acid
【概要】
GABAトランスアミナーゼ阻害剤。GABAの代謝を阻害することによりGABAの量を増加させる。
(Wako BioWindow NOV.2014/別冊号 vol.1, p38)
用途 薬理研究用。

物性情報

外観 無色~黄褐色, 澄明の液体
溶解性 エタノールに易溶, 水に難溶。
水に難溶、有機溶媒に可溶。
水に微溶。
沸点 約 220℃
密度 0.903~0.908g/ml (20℃)
屈折率 1.423~1.427(20℃/D)

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。