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200mmol/l L-アラニル-L-グルタミン溶液(×100) 200mmol/l L-Alanyl-L-Glutamine Solution (×100)

細胞培養用
for Cell Culture
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
016-21841
JAN
4987481477933
100mL
希望納入価格
6,600 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 L-グルタミンとL-アラニンのジペプチド。液体培地に含まれるL-グルタミンの代替品として使用される。液体中で分解されやすいL-グルタミンと異なり、溶液中で安定である。本品を添加した培地で培養すると、長期間の培養が可能となり、細胞の生存率・増殖能がよくなる。
無菌試験、エンドトキシン試験、マイコプラズマ試験適合。
(和光純薬時報 Vol.76 No.3(2008.7), p22)
(和光純薬時報 Vol.77, No.3(2009.7), p24)
(和光純薬時報 Vol.80, No.2(2012), p26)
(和光純薬時報 Vol.82, No.3(2014), p20)
(Wako BioWindow No.106(2010.11), p15)
(Wako BioWindow MAR.2012/No.115, p26)
(Wako BioWindow NOV.2012/No.120, p2)
(Wako BioWindow JUN.2013/No.124, p10)
(Wako BioWindow MAR.2014/No.129, p10)
(Wako BioWindow JUL.2014/No.132, p3)
(Wako BioWindow April.2015/No.136, p5)
200mmol/l L-Alanyl-L-Glutamine Solution (×100)
L-アラニル-L-グルタミン溶液
L-アラニル-L-グルタミンは、L-グルタミンを含むジペプチドです。L-グルタミンは細胞の主栄養源となり、培地成分として重要な必須アミノ酸です。しかし、溶液中ではpHや温度条件により細胞にとって有害となるアンモニア等に分解され、培養細胞に悪影響を与えます。一方、L-アラニル-L-グルタミンは溶液中で安定な化合物で、L-グルタミンの分解によるアンモニアの産生を抑制できます。培養中に徐々に放出されるペプチダーゼによりジペプチドが分解され、L-グルタミンが連続的に供給されます。L-グルタミンは低濃度に維持され、エネルギー代謝が効率的に行われます。そのため、L-アラニル-L-グルタミンを培地に添加することで、長時間の培養が可能になり、また細胞増殖能も向上します。
Wako Bio Window No.89, p17 (2008.6)
使用例 基本は、L-グルタミン不含の液体培地に培地の1/100量を添加する。

物性情報

外観 無色澄明の液体
ph情報 5.1~6.1
純度 エンドトキシン : <=0.3EU/ml

製造元情報

別名一覧

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  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。