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フェノバルビタールナトリウム Phenobarbital Sodium Salt

生化学用
for Biochemistry
規格含量 :
98.0+% (After Drying)(Titration)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
57-30-7
分子式 :
C12H11N2NaO3
分子量 :
254.22
適用法令 :
向精神薬
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
162-11602
JAN
4987481314559
25g
希望納入価格
2,100 円

20以上

注意事項 :
◎「向精神薬試験研究施設設置者登録証」等の許可証が必要です。

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 バルビツール酸誘導体です。中枢神経系に作用し、特に脳幹網様体賦活系に対する抑制作用を示します。作用時間は長時間です。
〈薬理・生理研究試薬〉〈中枢神経系作用物質〉〈抗てんかん作用物質〉〈バルビツール酸誘導体〉
 バルビツール酸誘導体はすべての興奮性組織の機能を非特異的に抑制しますが、中枢神経系は最も鋭敏に反応します。特に脳幹網様体賦活系に対する抑制が強く、睡眠誘発の機序の一つとして注目されています。その作用持続時間から長・中・短・超短時間作用型に分類されます。
長時間作用型(6時間以上)
 中枢神経系抑制, 催眠作用, 抗てんかん。
持続性でバルビタールより作用は強い。
 
〈変異原性試験〉〈微生物を用いる変異原性試験【エームステスト(Ames Test)】〉〈S-9誘導およびMixture調製試薬〉
 ラット等の肝ホモジネートS-9を作製する際の薬物代謝酵素誘導物質として用いられる。
神経伝達関連試薬
不安・睡眠研究関連試薬
◆バルビツール酸系化合物
Phenobarbital Sodium Salt
【概要】
GABAA受容体のバルビツール酸誘導体結合部位に結合することにより、GABA受容体の作用を亢進すると考えられている。持続性でバルビタールより作用は強い。
(Wako BioWindow NOV.2014/別冊号 vol.1, p38)
用途 薬理研究用、肝ミクロゾームの薬物代謝酵素の研究における本酵素の誘導化剤。
使用上の注意 吸湿性で、湿った空気中で放置すると徐々に分解する。
不活性ガス封入

物性情報

外観 白色, 結晶~結晶性粉末
溶解性 水に可溶。
水に極めて溶けやすく、エタノールにやや溶けやすく、ジエチルエーテル及びクロロホルムにほとんど溶けない。
毒性 LD50 (rat, orl) 150 mg/kg.
ph情報 pH (100g/l, 25℃) : 9.0~11.0

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。