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ピオグリタゾン塩酸塩 Pioglitazone Hydrochloride

薬理研究用
for Pharmacology Research
規格含量 :
98.0+% (HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
112529-15-4
分子式 :
C19H20N2O3S·HCl
分子量 :
392.90
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
162-24831
JAN
4987481618909
100mg
希望納入価格
10,000 円

20以上

販売元
168-24833
JAN
4987481618916
500mg
希望納入価格
40,000 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 PPARγ(Peroxisome proliferator-activated Receptor γ)アゴニスト。PPARは核内受容体の一つで、RXRとヘテロダイマーを形成し標的遺伝子のプロモーター領域に結合することにより、遺伝子発現を制御している転写因子です。脂質・糖代謝、細胞増殖、分化などに関与しており、肥満、糖尿病、炎症などとの関連性が高く注目されています。ピオグリタゾン塩酸塩はチアゾリジン系のPPARγアゴニストで、インスリン抵抗性を改善し、血糖低下作用を示します。
糖尿病・高脂血症・肥満などの研究に
PPARアゴニスト・アンタゴニスト

PPAR(Peroxisome proliferator-activated receptor)は核内受容体の一つで、α、δ(β)、γの3つのサブタイプが存在します。RXR(Retinoid X receptor)とヘテロダイマーを形成し標的遺伝子のプロモーター領域に結合することにより、遺伝子発現を制御している転写因子です。脂質・糖代謝、細胞増殖、分化等に関与しており、糖尿病、肥満、炎症等との関連性が高く注目されています。

チアゾリジン系のPPARγアゴニスト。インスリン抵抗性を改善し、血糖低下作用を示します。

Wako BioWindow No.109, p. 12 (2011.4)
PPARγ アゴニスト
ピオグリタゾン塩酸塩

PPAR(Peroxisome proliferators-Activated Receptor)は、核内受容体の一つで、RXR とヘテロダイマーを形成し、標的遺伝子のプロモーター領域に結合することにより遺伝子発現を制御している転写因子です。PPAR にはα、β(δ)、γ の3 つのサブタイプが存在します。PPARγの活性化は、インスリン感受性の増強、動脈硬化の抑制、抗炎症などの作用を示すことが知られています。
ピオグリタゾンは、チアゾリジン系のPPARγアゴニストで、インスリン抵抗性を改善し、血糖低下作用を示します。

和光純薬時報 Vol.79, No.2 p19 (2011)

物性情報

外観 白色〜わずかにうすい黄色, 結晶性粉末〜粉末
溶解性 N,N-ジメチルホルムアミドに可溶

製造元情報

別名一覧

  • 5-[[4-[2-(5-エチル-2-ピリジニル)エトキシ]フェニル]メチル]-2,4-チアゾリジンジオン塩酸塩
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。