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フェノフィブラート Fenofibrate

細胞生物学用
for Cellbiology
規格含量 :
98.0+% (HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
49562-28-9
分子式 :
C20H21ClO4
分子量 :
360.83
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
060-05361
JAN
4987481489905
5g
希望納入価格
7,700 円

11

販売元
068-05362
JAN
4987481489912
25g
希望納入価格
20,400 円

1

販売元
066-05363
JAN
4987481489929
100g
希望納入価格
69,400 円

2

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 PPARα(Peroxisome proliferators activator receptor α)アゴニスト。PPARは核内受容体のひとつで、RXRとヘテロダイマーを形成し標的遺伝子のプロモーター領域に結合することにより、遺伝子発現を制御している転写因子です。脂質・糖代謝、細胞増殖、分化などに関与しており、肥満、糖尿病、炎症などとの関連性が高く注目されています。
フェノフィブラートは、フィブラート系のPPARαアゴニストです。脂質合成に関わるタンパク質の合成を制御し、脂質低下作用を示すとともに、善玉コレステロールを増加させます。また、尿酸低下作用も示します。
フィブラート系のPPARαアゴニスト。脂質合成・代謝に関わるタンパク質の発現を制御し、コレステロール、トリグリセリド低下作用を示すとともに、善玉コレステロールを増加させます。また、尿酸低下作用も示します。
Wako Bio Window No.100, p.26 (2009.12)
肥満・糖尿病などの疾患の研究に。
PPAR(Peroxisome proliferator-activated receptor)は核内受容体の一つで、RXR(Retinoid X receptor)とヘテロダイマーを形成し標的遺伝子のプロモーター領域に結合することにより、遺伝子発現を制御している転写因子です。脂質・糖代謝、細胞増殖、分化などに関与しており、肥満、糖尿病、炎症などとの関連性が高く注目されています。
フィブラート系のPPARαアゴニストです。脂質合成に関わるタンパク質の合成を制御し、脂質低下作用を示すとともに、善玉コレステロールを増加させます。また、尿酸低下作用も示します。
Wako Bio Window No97, p.20 (2009.8)
糖尿病・高脂血症・肥満などの研究に
PPARアゴニスト・アンタゴニスト

PPAR(Peroxisome proliferator-activated receptor)は核内受容体の一つで、α、δ(β)、γの3つのサブタイプが存在します。RXR(Retinoid X receptor)とヘテロダイマーを形成し標的遺伝子のプロモーター領域に結合することにより、遺伝子発現を制御している転写因子です。脂質・糖代謝、細胞増殖、分化等に関与しており、糖尿病、肥満、炎症等との関連性が高く注目されています。

フィブラート系のPPARαアゴニスト。脂質合成・代謝に関わるタンパク質の発現を制御し、コレステロール、トリグリセリド低下作用を示すとともに、善玉コレステロールを増加させます。また、尿酸低下作用も示します。

Wako BioWindow No.109, p. 12 (2011.4)

物性情報

外観 白色〜わずかにうすい黄色, 結晶性粉末〜粉末
溶解性 エタノール及びアセトンに溶け、水にほとんど溶けない。

製造元情報

別名一覧

  • 2-[4-(4-クロロベンゾイル)フェノキシ]-2-メチルプロパン酸1-メチルエチル
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。