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ベザフィブラート Bezafibrate

薬理研究用
for Pharmacology Research
規格含量 :
97.0+% (Titration)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷所 (25℃以下)
CAS RN® :
41859-67-0
分子式 :
C19H20ClNO4
分子量 :
361.82
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
022-16091
JAN
4987481476431
5g
希望納入価格
10,000 円

3

販売元
028-16093
JAN
4987481476448
100g
見積り

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 薬理研究用試薬
薬としての用途:高脂血症治療に用いられる。
和光純薬時報 Vol.77 No.1 p.25 (2009.1)
フィブラート系のPPARαアゴニスト。脂質合成に関わるタンパク質の発現を制御し、コレステロール、トリグリセリドの合成を抑制します。また、リポタンパクの代謝を促進することにより、悪玉コレステロール、トリグリセリドを低下させ、善玉コレステロールを増加させます。
Wako Bio Window No.100, p.26 (2009.12)
糖尿病・高脂血症・肥満などの研究に
PPARアゴニスト・アンタゴニスト

PPAR(Peroxisome proliferator-activated receptor)は核内受容体の一つで、α、δ(β)、γの3つのサブタイプが存在します。RXR(Retinoid X receptor)とヘテロダイマーを形成し標的遺伝子のプロモーター領域に結合することにより、遺伝子発現を制御している転写因子です。脂質・糖代謝、細胞増殖、分化等に関与しており、糖尿病、肥満、炎症等との関連性が高く注目されています。

フィブラート系のPPARαアゴニスト。脂質合成に関わるタンパク質の発現を制御し、コレステロール、トリグリセリドの合成を抑制します。
また、リポタンパクの代謝を促進することにより、悪玉コレステロール、トリグリセリドを低下させ、善玉コレステロールを増加させます。

Wako BioWindow No.109, p. 12 (2011.4)

物性情報

外観 白色~ほとんど白色, 結晶性粉末~粉末
溶解性 エタノール(95)及びアセトンに溶け、水に難溶である。

製造元情報

別名一覧

  • 2-[4-[2-[(4-クロロベンゾイル)アミノ]エチル]フェノオキシ]-2-メチルプロパン酸
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。