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塩化カルシウム二水和物 Calcium Chloride Dihydrate

分子生物学用
for Molecular Biology
規格含量 :
99.0~103.0% (Titration)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
10035-04-8
分子式 :
CaCl2・2H2O
分子量 :
147.01
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
036-19731
JAN
4987481451032
100g
希望納入価格
2,600 円

20以上

販売元
038-19735
JAN
4987481451049
500g
希望納入価格
3,400 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 PBSなどの塩溶液作製、各種酵素反応の補助因子などで使用されます。また、りん酸カルシウム法による細胞へのDNA導入にも使用されます。本品は、分子生物学用グレードとして、DNase活性、RNase活性確認済みです。
分子生物学用グレード試薬
弊社では、Dnase、Rnase活性などをチェックした分子生物学用グレード試薬をラインナップしております。分子生物の基礎研究試薬として安心してご使用頂けます。DnaseおよびRnase活性チェックは、電気泳動法、または蛍光法を採用しております。蛍光法では、活性が検出限界値以下であることを確認しています。この検出限界値は、下記試薬に基質(DNAおよびRNA)を加え24時間反応後の電気泳動チェックにおいて、その基質の泳動パターンに変化を与えない量に相当する値を示します。
(Wako Bio Window No. 80, p4 (2007.2))
分子生物学用グレード試薬
弊社では、DNase、RNase活性などをチェックした分子生物学用グレード試薬をラインアップしております。分子生物学の基礎研究試薬として安心してご使用頂けます。DNaseおよびRNase活性チェックは、電気泳動法または蛍光法を採用しております。電気泳動法では、基質の泳動パターンに変化がないことを確認しており、蛍光法では、活性が検出限界値以下であることを確認しています。
(Wako Bio Window No. 85, p16 (2007.11))
WAKO BIO WINDOW No.72,p10(2005.DEC.)。
使用上の注意 潮解性あり

物性情報

外観 白色, 結晶〜結晶性粉末又は塊
溶解性 水に溶けやすく、エタノールにやや溶けやすい。
ph情報 pH(50g/l, 25℃):4.5~8.5
純度 DNase活性、RNase活性検出限界以下。

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。