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酢酸アンモニウム Ammonium Acetate

分子生物学用
for Molecular Biology
規格含量 :
95.0+% (Ti)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
631-61-8
分子式 :
CH3COONH4
分子量 :
77.08
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
016-20481
JAN
4987481451421
1kg
希望納入価格
9,500 円
販売元
014-20482
JAN
4987481451407
25g
希望納入価格
1,800 円

20以上

販売元
018-20485
JAN
4987481451414
500g
希望納入価格
5,150 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 核酸のエタノール沈殿を行う際に、塩濃度の調節に使用します。減圧乾燥すると塩が残らないのが特長です。本品は、分子生物学用グレードとして、DNase活性、RNase活性確認済みです。
分子生物学用グレード試薬
弊社では、Dnase、Rnase活性などをチェックした分子生物学用グレード試薬をラインナップしております。分子生物の基礎研究試薬として安心してご使用頂けます。DnaseおよびRnase活性チェックは、電気泳動法、または蛍光法を採用しております。蛍光法では、活性が検出限界値以下であることを確認しています。この検出限界値は、下記試薬に基質(DNAおよびRNA)を加え24時間反応後の電気泳動チェックにおいて、その基質の泳動パターンに変化を与えない量に相当する値を示します。
(Wako Bio Window No. 80, p4 (2007.2))
分子生物学用グレード試薬
弊社では、DNase、RNase活性などをチェックした分子生物学用グレード試薬をラインアップしております。分子生物学の基礎研究試薬として安心してご使用頂けます。DNaseおよびRNase活性チェックは、電気泳動法または蛍光法を採用しております。電気泳動法では、基質の泳動パターンに変化がないことを確認しており、蛍光法では、活性が検出限界値以下であることを確認しています。
(Wako Bio Window No. 85, p16 (2007.11))
WAKO BIO WINDOW No.72,p10(2005.DEC.)。
使用上の注意 潮解性がある。

物性情報

外観 白色の結晶
溶解性 水に可溶。
水に極めて溶けやすく、エタノールに溶けやすい。
ph情報 pH(50g/L, 25℃) : 6.0~8.0
純度 DNase活性、RNase活性検出限界以下。

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。