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N-ラウロイルサルコシン N-Lauroylsarcosine

分子生物学用
for Molecular Biology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
97-78-9
分子式 :
CH3(CH2)10CON(CH3)CH2COOH
分子量 :
271.40
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
121-05502
JAN
4987481470897
25g
希望納入価格
2,900 円

20以上

販売元
125-05505
JAN
4987481470903
500g
販売終了

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 N-ラウロイルサルコシンは、陰イオン界面活性剤で、一般的には乳化剤、分散剤、可溶化剤、洗浄剤などに用いられますが、タンパク質に対して極めて高い親和性を持ちタンパク質を変性させます。この変性作用により、膜に存在するほとんどすべてのタンパク質を可溶化できます。本品は、分子生物学用として、DNase活性、RNase活性確認済みです。
分子生物学用グレード試薬
弊社では、DNase、RNase活性などをチェックした分子生物学用グレード試薬をラインアップしております。分子生物学の基礎研究試薬として安心してご使用頂けます。DNaseおよびRNase活性チェックは、電気泳動法または蛍光法を採用しております。電気泳動法では、基質の泳動パターンに変化がないことを確認しており、蛍光法では、活性が検出限界値以下であることを確認しています。
(Wako Bio Window No. 85, p18 (2007.11))

物性情報

外観 白色〜うすい黄褐色, 結晶〜結晶性粉末又は塊
溶解性 エタノールに可溶。
純度 DNase活性、RNase活性検出限界以下。

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。