カートに追加しました

比較表に追加しました

ホルムアルデヒド液 Formaldehyde Solution

分子生物学用
for Molecular Biology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
50-00-0
分子式 :
HCHO
分子量 :
30.03
適用法令 :
特化則第2類 安衛法57条・有害物表示対象物質 PRTR-1(特定) 有機則第2種 労57-2 優先評価物質 劇-III
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
063-04815
JAN
4987481457713
500mL
希望納入価格
5,150 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 本品はホルムアルデヒドの約37%水溶液で、ホルマリンとも呼ばれます。安定剤として5~10%のメタノールを含みます。ホルムアルデヒドは変性剤として、RNAのホルムアルデヒド-アガロース電気泳動に用いられます。本日は、分子生物学用グレードとして、DNase活性、RNase活性確認済みです。
分子生物学用グレード試薬
弊社では、Dnase、Rnase活性などをチェックした分子生物学用グレード試薬をラインナップしております。分子生物の基礎研究試薬として安心してご使用頂けます。DnaseおよびRnase活性チェックは、電気泳動法、または蛍光法を採用しております。蛍光法では、活性が検出限界値以下であることを確認しています。この検出限界値は、下記試薬に基質(DNAおよびRNA)を加え24時間反応後の電気泳動チェックにおいて、その基質の泳動パターンに変化を与えない量に相当する値を示します。
(Wako Bio Window No. 80, p5 (2007.2))
分子生物学用グレード試薬
弊社では、DNase、RNase活性などをチェックした分子生物学用グレード試薬をラインアップしております。分子生物学の基礎研究試薬として安心してご使用頂けます。DNaseおよびRNase活性チェックは、電気泳動法または蛍光法を採用しております。電気泳動法では、基質の泳動パターンに変化がないことを確認しており、蛍光法では、活性が検出限界値以下であることを確認しています。
(Wako Bio Window No. 85, p17 (2007.11))
使用上の注意 長期間保存すると、パラホルムアルデヒドが生成して寒冷時には濁る。
参考:濁り又はわずかに沈殿を生じたときは、上澄み液又はろ過した液を使用する。

物性情報

溶解性 水及びエタノールに極めて溶けやすい。
密度 約1.08g/ml
組成 安定剤 : メタノール 5~10%
濃度 36.0~38.0%
純度 DNase活性、RNase活性検出限界以下。

製造元情報

別名一覧

  • ホルマリン
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。