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グアニジン塩酸塩 Guanidine Hydrochloride

分子生物学用
for Molecular Biology
規格含量 :
99.0+% (Titration)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
50-01-1
分子式 :
NH:C(NH2)2・HCl
分子量 :
95.53
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
078-05003
JAN
4987481439351
1kg
希望納入価格
22,000 円
販売元
072-05001
JAN
4987481439337
100g
希望納入価格
5,200 円
販売元
074-05005
JAN
4987481439344
500g
希望納入価格
14,000 円

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 カオトロピック剤として細胞を破壊し不溶性タンパク質を可溶化させる働きがあります。また、RNaseを失活させる働きがあるため、組織や培養細胞からRNAを抽出する際に用いられます。分子生物学用グレードとして、DNase活性、RNase活性確認済みです。
分子生物学用グレード試薬
弊社では、Dnase、Rnase活性などをチェックした分子生物学用グレード試薬をラインナップしております。分子生物の基礎研究試薬として安心してご使用頂けます。DnaseおよびRnase活性チェックは、電気泳動法、または蛍光法を採用しております。蛍光法では、活性が検出限界値以下であることを確認しています。この検出限界値は、下記試薬に基質(DNAおよびRNA)を加え24時間反応後の電気泳動チェックにおいて、その基質の泳動パターンに変化を与えない量に相当する値を示します。
(Wako Bio Window No. 80, p5 (2007.2))
分子生物学用グレード試薬
弊社では、DNase、RNase活性などをチェックした分子生物学用グレード試薬をラインアップしております。分子生物学の基礎研究試薬として安心してご使用頂けます。DNaseおよびRNase活性チェックは、電気泳動法または蛍光法を採用しております。電気泳動法では、基質の泳動パターンに変化がないことを確認しており、蛍光法では、活性が検出限界値以下であることを確認しています。
(Wako Bio Window No. 85, p17 (2007.11))
用途 RNA抽出用。
使用上の注意 潮解性あり

物性情報

外観 白色, 結晶〜結晶性粉末
溶解性 水にきわめて溶けやすく、エタノールに溶けやすく、アセトンにほとんど溶けない。。
ph情報 4.0~7.0 (50g/l, 25℃)
純度 DNase活性、RNase活性検出限界以下。

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。