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ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノオレエート Polyoxyethylene(20) Sorbitan Monooleate

分子生物学用
for Molecular Biology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷蔵 (室温輸送)
CAS RN® :
9005-65-6
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
161-21621
JAN
4987481440500
50mL
希望納入価格
3,600 円

20以上

販売元
163-21625
JAN
4987481440517
500mL
希望納入価格
6,450 円

17

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 非イオン界面活性剤の一つ。分子生物学用グレードとして、DNase活性、RNase活性確認済みです。
ICI社商標 Tween80相当品。
分子生物学用グレード試薬
弊社では、Dnase、Rnase活性などをチェックした分子生物学用グレード試薬をラインナップしております。分子生物の基礎研究試薬として安心してご使用頂けます。DnaseおよびRnase活性チェックは、電気泳動法、または蛍光法を採用しております。蛍光法では、活性が検出限界値以下であることを確認しています。この検出限界値は、下記試薬に基質(DNAおよびRNA)を加え24時間反応後の電気泳動チェックにおいて、その基質の泳動パターンに変化を与えない量に相当する値を示します。
(Wako Bio Window No. 80, p6 (2007.2))
分子生物学用グレード試薬
弊社では、DNase、RNase活性などをチェックした分子生物学用グレード試薬をラインアップしております。分子生物学の基礎研究試薬として安心してご使用頂けます。DNaseおよびRNase活性チェックは、電気泳動法または蛍光法を採用しております。電気泳動法では、基質の泳動パターンに変化がないことを確認しており、蛍光法では、活性が検出限界値以下であることを確認しています。
(Wako Bio Window No. 85, p18 (2007.11))
乳化剤、分散剤、可溶化剤、洗浄剤等の用途に
非イオン界面活性剤 -分子生物学用-

DNase、RNase活性を確認した分子生物学用の非イオン界面活性剤をラインアップしております。非イオン性界面活性剤は、イオン性界面活性剤と比べ、タンパク質に対する作用が温和です。
DNase及びRNase活性チェックは、電気泳動法または蛍光法を採用しております。電気泳動法では、基質の泳動パターンに変化がないことを確認しており、蛍光法では、合成基質に対する分解活性が検出限界値以下であることを確認しています。

Wako BioWindow No.112, p. 13 (2011.10)
用途 乳化剤、分散剤、可溶化剤、洗浄剤等ですが、膜タンパク質の可溶化剤としても使用されます。

物性情報

外観 黄色~黄褐色, 澄明~わずかな微濁の液体
溶解性 エタノールに極めて溶けやすく、水に溶ける。
密度 約1.08g/ml (25℃)
屈折率 約1.47 (20℃)
純度 DNase活性、RNase活性検出限界以下

製造元情報

別名一覧

  • Tween80
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。