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D(+)-ガラクトサミン塩酸塩 D(+)-Galactosamine Hydrochloride

分子生物学用
for Molecular Biology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷蔵 (室温輸送)
CAS RN® :
1772-03-8
分子式 :
C6H13NO5・HCl
分子量 :
215.63
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
075-05013
JAN
4987481439375
1g
希望納入価格
7,400 円

20以上

販売元
073-05014
JAN
4987481439382
5g
希望納入価格
28,000 円

20以上

販売元
079-05011
JAN
4987481439368
100mg
販売終了

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 D-ガラクトサミンは生体内ではN-アセチルガラクトサミンとして存在するアミノ酸の一種で、急性の肝炎型障害を起こします。分子生物学用グレードとして、DNase活性、RNase活性確認済みです。
分子生物学用グレード試薬
弊社では、Dnase、Rnase活性などをチェックした分子生物学用グレード試薬をラインナップしております。分子生物の基礎研究試薬として安心してご使用頂けます。DnaseおよびRnase活性チェックは、電気泳動法、または蛍光法を採用しております。蛍光法では、活性が検出限界値以下であることを確認しています。この検出限界値は、下記試薬に基質(DNAおよびRNA)を加え24時間反応後の電気泳動チェックにおいて、その基質の泳動パターンに変化を与えない量に相当する値を示します。
(Wako Bio Window No. 80, p5 (2007.2))
分子生物学用グレード試薬
弊社では、DNase、RNase活性などをチェックした分子生物学用グレード試薬をラインアップしております。分子生物学の基礎研究試薬として安心してご使用頂けます。DNaseおよびRNase活性チェックは、電気泳動法または蛍光法を採用しております。電気泳動法では、基質の泳動パターンに変化がないことを確認しており、蛍光法では、活性が検出限界値以下であることを確認しています。
(Wako Bio Window No. 85, p17 (2007.11))
用途 肝障害モデルの作製(ガラクトサミン誘発性肝炎モデルラット)。

物性情報

外観 白色〜ほとんど白色, 粉末
溶解性 水に溶けやすい。
融点 約182℃ (dec.)
比旋光度 +90〜+100°(D/20℃)(C=1,H2O,24hr)
純度 DNase活性、RNase活性検出限界以下。

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。