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カナマイシン硫酸塩 Kanamycin Sulfate

生化学用
for Biochemistry
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷蔵 (氷冷輸送)
CAS RN® :
133-92-6
分子式 :
C18H36N4O11・nH2SO4
分子量 :
(C18H36N4O11=484.50)
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
117-00341
JAN
4987481283657
1g
希望納入価格
3,100 円

20以上

販売元
113-00343
JAN
4987481283664
5g
希望納入価格
7,500 円

20以上

販売元
115-00342
JAN
4987481405660
25g
希望納入価格
26,500 円

20以上

販売元
111-00344
JAN
4987481283671
100g
希望納入価格
72,000 円

1

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈抗生物質/葉酸代謝関連物質〉〈抗生物質・抗腫瘍・抗菌・抗ウイルス物質〉
抗生物質は、微生物(ウイルスを含む)その他の細胞の発育を阻害する物質である。
 アミノグリコシド系抗生物質で、グラム陽性菌,陰性菌の発育を阻止する。細菌のタンパク質合成の開始を阻害する。また、ペプチド鎖の延長にも作用し、コドンの誤読を起こす。
 
〈遺伝子工学用試薬〉〈遺伝子クローニング・修飾試薬〉〈選択試薬〉〈薬剤耐性遺伝子選択試薬〉
 
〈組織細胞化学〉〈実験的動物発症試薬〉
疾患の成因や治療法の究明に病的異常動物が利用されている。病的異常動物は実験的発症モデルと自然発症モデルに大別されるが、実験的発症モデルを作製する場合には、このような試薬が用いられる。また、近年では、遺伝子操作法を利用したトランスジェニック動物も盛んに研究されている。
 尿細胞障害モデルを作製する。
 
M.W. : 484.50+nH2SO4
用途 薬剤耐性因子の研究、培養液添加剤。
使用上の注意 安定性
溶液は非常に安定であり、通常の保存条件(5℃)では、溶解後2日は力価に問題がない。

物性情報

外観 白色~わずかにうすい黄色, 結晶~粉末又は塊
溶解性 水に極めて溶けやすく、エタノールまたはエーテルにほとんど溶けない。
ph情報 pH (50g/l, 25℃) : 6.0~7.5

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。