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顆粒球-マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF), マウス, 組換え体 Granulocyte-Macrophage Colony-Stimulating Factor(GM-CSF), Mouse, recombinant

生化学用
for Biochemistry
規格含量 :
98+% (SDS-PAGE, HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
分子量 :
MM:14kDa
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
079-04673
JAN
4987481444676
1mg
見積り
販売元
073-04671
JAN
4987481391666
10μg
販売終了
販売元
077-04674
JAN
4987481610927
20μg
希望納入価格
41,900 円

12

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 GM-CSFは、骨髄より骨髄前駆細胞を誘導してマクロファージおよび顆粒球を含むコロニーを形成させる作用、成熟したマクロファージ、好酸球、および好中球に様々な機能活性を刺激する作用を有する。GM-CSFは、酸性糖たんぱく質であり、GM-CSF感受性細胞表面の高親和受容体に結合する。他の増殖因子およびCSFは、GM-CSFの受容体結合や作用を調節していることがわかっている。
和光純薬時報 Vol.73 No.3 p.23(2005)。
WAKO BIO WINDOW No.69,p15(2005.AUG.)。
使用方法 滅菌水で0.1~1.0mg/mLの濃度に溶解。溶解後は-20℃に保存。
 (溶解後長期保存する場合は、キャリアー蛋白質を添加し、-20℃~-80℃で保存する)
使用上の注意 本品は微量の為、内容物を視認できない場合があります。
 チューブを開封する前には、遠心器(卓上遠心器)にかけて下さい。

物性情報

外観 凍結乾燥品。安定剤などの添加無し。
起源 E.coli expressed mouse granulocyte-macrophage colony-stimulating factor
マウスGM-CSFcDNAを組み込んだプラスミドを持つE.coli
活性 ED50<0.05 ng/ml:マウスFDC-P1細胞の用量依存的な増殖活性による。
 比活性2×107units/mg以上に相当。
溶解性 水に溶ける。
基質情報 エンドトキシン0.1ng/μg(1EU/μg)以下。ろ過滅菌済。
純度 エンドトキシン : <0.1ng/μg

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。