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顆粒球-マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF),マウス,組換え体,動物由来物フリー Granulocyte-Macrophage Colony-Stimulating Factor(GM-CSF), Mouse, recombinant, Animal-derived-free

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
CAS RN® :
83869-56-1
分子量 :
14,200
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
073-05634
JAN
4548995012029
1mg
見積り
販売元
079-05631
JAN
4987481491199
10μg
販売終了
販売元
075-05633
JAN
4987481613553
20μg
希望納入価格
39,000 円

4

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 培養・精製過程で動物由来原料を使用していないサイトカイン。
骨髄前駆細胞の生存、増殖や分化を促進する因子としてGM-CSF, G-CSF, M-CSF及びIL-3の4つの異なるコロニー刺激因子が同定されている。顆粒球-マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF)は好中球やマクロファージの進展を刺激したり、前赤血球巨核球や好酸性前駆細胞の増殖と進展を促進する造血成長因子である。GM-CSFは内皮細胞、単球、線維芽細胞やT-リンパ球で産生される。また、好中球の移動を阻害したり成熟細胞の機能的な活性を強める。
 nativeのマウスGM-CSFは141アミノ酸残基の前駆体として発現し、変換されて124アミノ酸残基の成熟体となります。
 ヒトとマウスのGM-CSFアミノ酸配列の相同性は低く、多くのサイトカインが種間交差性を持ちますが、GM-CSFではヒトとマウス間での種間交差性がありません。
(和光純薬時報 Vol.77, No.3(2009), p26)
(和光純薬時報 Vol.77, No.4(2009), p17)
(和光純薬時報 Vol.79, No.3(2011), p21)
(和光純薬時報 Vol.80, No.4(2012), p23)
(和光純薬時報 Vol.81, No.1(2013), p21)
(和光純薬時報 Vol.81, No.2(2013), p30)
(和光純薬時報 Vol.82, No.2(2014), p22)
(Wako BioWindow SEP.2012/No.119, p6)
(Wako BioWindow APR.2013/No.123, p10)
(Wako BioWindow MAR.2014/No.129, p18)
(Wako BioWindow 2015.7/No.138, p11)
使用方法 添付文書記載のバッファーに溶解後、実験で使用するバッファーや培地に希釈して添加して下さい。1週間以内に使い切る場合は冷蔵保存して下さい。長期保存する場合はキャリアータンパク質を添加し、凍結融解の繰返しを避けるために使用量ごとに小分けして凍結保存して下さい。
使用上の注意  本品は微量の為、視認できない場合があります。
 チューブの蓋を開ける前には必ず遠心(卓上遠心器)して下さい。

物性情報

起源 E.coli expressed mouse granulocyte-macrophage colony-stimulating factor
活性 ED50:0.05ng/mL以下(比活性:2×10^7units/mg以上に相当)(マウスFDC-P1細胞における増殖刺激能により決定。)
組成 キャリアフリー。フィルター滅菌済み。
純度 エンドトキシン : <0.01ng/μg

製造元情報

別名一覧

  • rmGM-CSF,動物由来物フリー
    顆粒球/マクロファージコロニー刺激因子
    CSF-2
    MGI-1 GM
    プルリポエチン-α
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。