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BLC/BCA-1(CXCL13), マウス, 組換え体 BLC/BCA-1(CXCL13), Mouse, recombinant

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
024-16931
JAN
4987481618862
20μg
希望納入価格
41,900 円

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要  CXCL13とも呼ばれるCXCケモカインファミリー(C-X-Cモチーフ)の一つです。
 受容体:CXCR5
 肝臓、胃及び脾臓、リンパ節、盲腸などの二次リンパ組織で産生され、B細胞選択的な遊走活性を持ちます。
 濾胞樹状細胞ではBLC/BCA-1を産生し、CXCR5を介してB細胞を周囲に集めリンパ節様構造を形成させる作用が報告されています。また、MALTリンパ腫やヘリコバクターピロリ胃炎によって生じる胃壁内リンパ組織においてBLC/BCA-1の産生が増強され、関節リウマチや潰瘍性大腸炎においてもBLC/BCA-1の産生の増強が報告されています。
ケモカインは好中球、単球、リンパ球などの白血球に対して走化活性を持ち、炎症反応において重要な役割を果たしている、分子量10kDa前後の塩基性生理活性ペプチドの一群です。
 ケモカインは構造上の特徴からCXC、CC、C、CX3Cの4つのサブファミリーに分類され、これらのケモカインサブファミリーに対してCXCR、CCR、XCR、CX3CRに分類される7回膜貫通3量体Gタンパク質共役型受容体(GPCR)ファミリーが同定されています。
分子量約9,800(アミノ酸88残基)
白血球遊走・活性化サイトカイン
ケモカインは、白血球やリンパ球の細胞遊走を主要な作用とするサイトカインの一群です。ケモカインは良く保存された4 つのシステイン残基を持ち、N 末端側の2 個のシステイン残基が形成するモチーフにより4 つのサブファミリー(CXC、CC、C、CX3C)に分類されます。ケモカインは炎症、発生、血管新生、免疫などさまざまな分野で重要な役割を果たしているとされています。
(和光純薬時報 Vol.81, No.1(2013), p20)
使用方法  滅菌水に0.1-1.0mg/mLの濃度に溶解させ、用途に応じた溶液で希釈する。
使用上の注意 本品は微量のため視認できない場合があります。
 チューブを開封する前には必ず遠心して下さい。

物性情報

外観 凍結乾燥品
起源 E. coli expressed mouse BLC/BCA-1
活性  10.0~100.0ng/mLの濃度でマウスB細胞の細胞走化性が見られる。
溶解性 水に溶ける。
組成 安定剤不含
純度 エンドトキシン:<=0.1ng/ug

製造元情報

別名一覧

  • CXCL13
    BLC
    BCA-1
    BLR1リガンド
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  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
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