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SafeCap (TM) Wako 10%中性緩衝ホルマリン液 SafeCap (TM) Wako 10% Formalin Neutral Buffer Solution

組織固定用
for Tissue Fixation
規格含量 :
ホルムアルデヒド含量…4%
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
適用法令 :
特化則第2類 安衛法57条・有害物表示対象物質 PRTR-1(特定) 労57-2 優先評価物質 劇-III
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿
SDS
比較
製品コード
容量
価格
在庫 / 納期目安
販売元
193-19533
JAN
4548995110497
10mL×100
希望納入価格
16,000 円

照会

販売元
191-19534
JAN
4548995110503
25mL×50
希望納入価格
11,000 円

照会

販売元
197-19536
JAN
4548995110510
30mL×50
希望納入価格
11,500 円

照会

ドキュメント

SDS
添付文書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書
分析チャート

製品概要

SafeCap™ Wako 10%中性緩衝ホルマリン液は暴露防止容器「SafeCap™」に当社の10%中性緩衝ホルマリンを分注した製品です。キャップ内にホルマリンが入っており、検体を容器内に入れてキャップを締めると、キャップの特殊フィルムが破れ、ホルマリンが容器へと流れ込みます。検体の固定時にホルマリンに暴露されることがなくなり、これまでよりも安全にホルマリンを扱うことが可能です。

特長

  • ホルマリンの暴露をなくし、より安全に組織の固定が可能
  • 検体を容器に入れてキャップを締めるだけで、ホルマリンを容器内に充填
  • 広口容器のため検体を入れやすい
  • 当社の10%中性緩衝ホルマリン液 (コードNo. 062-01661) を採用
  • 中性緩衝ホルマリンにより、酸による検体への影響を低減

SafeCap™とは?

SafeCap™は暴露防止機能を有する容器です。
キャップ内にホルマリンが入っており、検体を容器内に入れてキャップを締めると、キャップの特殊フィルムが破れ、ホルマリンが容器へと流れ込みます。これにより固定前にホルマリンを吸入したり、触れたりすることがなくなります。

使用方法

① キャップを開ける

② 検体を容器の中に入れる

③ キャップが回らなくなるまで締める

④ 容器をゆっくり斜めにし、ホルマリンを流し入れる

[注意]

  • 容器とキャップの空気交換により液が流れるため、容器内への充填に時間がかかる場合があります。
  • 激しく振ったり、過度にキャップを締めないでください。破損や液漏れの原因になります。

専用ホルダー

当社ではSafeCap™ Wakoの転倒防止に役立つ専用ホルダーもご用意しております(別売、2026年3月下旬発売予定)。10 mL用ホルダーは10 mLの容器に、30 mLホルダーは25 mLと30 mLの容器に対応しています。

10 mLホルダー (6穴)
(コードNo. 191-19551)
10 mLホルダー (10穴)
(コードNo. 198-19561)
30 mLホルダー (6穴)
(コードNo. 195-19571)
30 mLホルダー (10穴)
(コードNo. 192-19581)

FAQ

製品について

使用されている中性緩衝ホルマリンはどのようなものですか。
本製品に使用されている中性緩衝ホルマリンは、当社の10%中性緩衝ホルマリン液 (コードNo. 062-01661) と同一です。中性緩衝ホルマリンは、ホルマリンにりん酸ナトリウムを加えてpH約7.4に調整したもので、ぎ酸による組織への影響を低減します。
蓋を締めてもすぐにホルマリン液が充填されません。
蓋を締めてもすぐにはホルマリン液は入りません。容器を斜めにすると容器内およびキャップ内の空気交換によりゆっくりと液が流れます。破損の恐れがあるので容器を激しく振ったり、過度にキャップを締めることはお控えください。
容器のサイズはどれくらいですか。
各容器のサイズは以下をご参照ください。
本製品はどのように保管すればよいですか。
ホルムアルデヒドは光酸化を起こすため、直射日光を避け、暗所で保管してください。

概要・使用例

概要 本製品はホルマリンに直接暴露することなく、安全に組織を保存および固定することができる画期的な構造の容器「SafeCap」を採用した10%中性緩衝ホルマリン液の小分け品となります。本製品はpHを約7.4に調整しており、酸による組織への影響を与えにくい特長があります。

ホルマリンは固定液のスタンダードとして組織標本作製において日常的に使用されますが、発がん性物質に認定されていることから取り扱いには細心の注意が必要です。
本製品に採用している「SafeCap」はキャップを締めるだけのシンプルな操作により、キャップに予め充填されたホルマリン液が容器内に充填されます。

物性情報

外観 無色澄明の液体

「物性情報」は参考情報でございます。規格値を除き、この製品の性能を保証するものではございません。
本製品の品質及び性能については、本品の製品規格書をご確認ください。
なお目的のご研究に対しましては、予備検討を行う事をお勧めします。

製造元情報

別名一覧

  • ホルマリン
    ホルムアルデヒド
    固定液
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。
  • 掲載されている製品について
    【試薬】
    試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
    試験研究用以外にご使用された場合、いかなる保証も致しかねます。試験研究用以外の用途や原料にご使用希望の場合、弊社営業部門にお問合せください。
    【医薬品原料】
    製造専用医薬品及び医薬品添加物などを医薬品等の製造原料として製造業者向けに販売しています。製造専用医薬品(製品名に製造専用の表示があるもの)のご購入には、確認書が必要です。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。