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4%パラホルムアルデヒド・りん酸緩衝液 4% Paraformaldehyde Phosphate Buffer Solution

組織固定用
for Tissue Fixation
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷蔵 (氷冷輸送)
CAS RN® :
30525-89-4
分子式 :
(CH2O)n
適用法令 :
特化則第2類 安衛法57条・有害物表示対象物質 PRTR-1(特定) 安衛法・変異原性物質 労57-2 劇-III
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
161-20141
JAN
4987481483408
100mL
希望納入価格
2,200 円

20以上

販売元
163-20145
JAN
4987481396807
500mL
希望納入価格
2,900 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 酵素組織化学、免疫組織化学用、また電子顕微鏡検査用固定液として使用される。免疫染色法ではタンパク系抗原の固定に用いられる。
WAKO BIO WINDOW No.38,p16(2002.MAR.)。
Wako Analytical Circle No.35 p.15(2005.3)。
ホルマリン液に関するQ&A:Wako Analytical Circle No.35 p.15(2005.3)
組織固定液
◆光学顕微鏡用
特長
主に免疫組織化学用、電子顕微鏡検査用固定液として使用されている。タンパク系抗原の固定に適している。固定は4℃で4~12時間行う。 (Wako BioWindow JUN.2012/No.117, p2)
使用上の注意 不活性ガス封入

物性情報

外観 無色澄明の液体
溶解性 水, エタノールに混和, ジエチルエーテルには不溶。
組成 パラホルムアルデヒド:20g0.1mol/lりん酸緩衝液(pH7.4):500ml*パラホルムアルデヒドは組織固定用グレードを使用
濃度 3.5~4.4% (as HCHO)

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。