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ジフェニドール塩酸塩 Difenidol Hydrochloride

生化学用
for Biochemistry
規格含量 :
98.5+% (Titration)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
3254-89-5
分子式 :
C21H27NO・HCl
分子量 :
345.91
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
049-21731
JAN
4987481254435
5g
希望納入価格
5,000 円

5

販売元
047-21732
JAN
4987481254442
25g
販売終了

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈薬理・生理研究試薬〉〈心臓・血管系作用物質〉〈強心配糖体、抗不整脈、冠血管拡張、脂質低下〉
 心臓は刺激伝導系によって自働性を有していますが、自律神経によっても支配されています。すなわち交感神経は興奮的に、副交感神経は抑制的に働きます。
冠血管拡張物質の生理作用
心筋のO2需要の増大に対し供給が十分伴わなくなることにより狭心症が起こりますが、この狭心症の痛みを和らげる目的で、心筋仕事量を増大させないで(O2消費を増大させないで)冠血管を拡張させ、血流量を増やします。
 椎骨動脈の血流障害を改善,めまいの治療物質。
 
〈生化学用(基礎)試薬〉〈生化学用試薬・その他〉
用途 薬理・生理作用研究用。

物性情報

外観 白色, 結晶~結晶性粉末
溶解性 エタノールにやや溶けやすく、水にやや溶けにくく、アセトンに極めて溶けにくい。
毒性 LD50:515mg/kg(経口、ラット)
ph情報 pH (10g/l, 25℃) : 4.7~6.5
融点 212〜214℃

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。