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コンドロイチン硫酸Eナトリウム,イカ軟骨由来 Chondroitin Sulfate E Sodium Salt, from Squid Cartilage

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
CAS RN® :
148879-84-9
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿
SDS
比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
034-23061
JAN
4548995017901
2mg
希望納入価格
20,900 円

15

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 コンドロイチン硫酸は生体内に存在する多糖の一種で、プロテオグリカン(コアタンパク質+糖鎖)の糖鎖部分を構成するムコ多糖です。
コンドロイチンは、D-グルクロン酸(GlcA)とN-アセチル-D-ガラクトサミン(GalNAc)の2糖からなる基本構造が反復した構造を持ち、GlcAの2位、GalNAcの4位,6位が硫酸基付加されることで多様性が発生します。

コンドロイチン硫酸Eは特にイカ軟骨で豊富に存在し、2糖の基本構造は”グルクロン酸-アセチルガラクトサミン4,6二硫酸”です。
軟骨・硬骨の増強、抗炎症作用、男性ホルモン分泌促進作用、インスリン分泌促進作用、神経細胞の伸長などさまざまな生理作用が報告されています。
硫酸化糖鎖
コンドロイチン硫酸はプロテオグリカンの糖鎖部分を構成する酸性多糖です。軟骨をはじめとする結合組織の主要な構成因子です。D-グルクロン酸(GlcA)とN-アセチル-D-ガラクトサミン(GalNAc)の2糖の繰り返し構造を持ち、硫酸基の結合位置によってコンドロイチン硫酸A,B,C,D及びEに分類されます。由来動物や部位によって型が異なります。
本品はGalNAcの4位と6位が硫酸化された2糖構造の含有量が高いコンドロイチン硫酸Eナトリウムの精製品です。コンドロイチン硫酸Eはイカ軟骨から見出された物質で、軟骨及び硬骨の増強、抗炎症作用、抗ウイルス作用など様々な作用が報告されています。
(BioWindow SEP.2013/No.126, p26)
硫酸化糖鎖
コンドロイチン硫酸Eナトリウム,イカ軟骨由来
コンドロイチン硫酸は、プロテオグリカンの糖鎖部分を構成する酸性多糖です。軟骨をはじめとする結合組織の主要な構成因子です。D- グルクロン酸(GlcA)とN - アセチル-D- ガラクトサミン(GalNAc)の2 糖の繰返し構造を持ち、硫酸基の結合位置によってコンドロイチン硫酸A,B,C,D 及びE に分類されます。由来動物や部位によって型が異なります。
本品はGalNAc の4 位と6 位が硫酸化されたコンドロイチン硫酸E ナトリウム精製品です。コンドロイチン硫酸E はイカ軟骨のみから得られ、軟骨及び硬骨の増強、抗炎症作用、抗ウイルス作用などさまざまな作用が報告されています。
(和光純薬時報 Vol.81, No.3(2013), p24)
用途 生理作用研究
各種コンドロイチン硫酸類解析時の指標

物性情報

外観 白色~ほとんど白色、結晶性粉末~粉末
起源 イカ軟骨より抽出・精製
溶解性 水に溶ける。
組成 バッファー成分などを含まない溶液から凍結乾燥を行った。

製造元情報

別名一覧

  • グルクロン酸-アセチルガラクトサミン4,6-二硫酸
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。