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スフィンゴミエリン,魚油由来 Sphingomyelin, from fish oil

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
CAS RN® :
85187-10-6
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿
SDS
比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
194-17341
JAN
4548995020192
50mg
希望納入価格
17,600 円
販売元
190-17343
JAN
4548995020208
250mg
希望納入価格
73,800 円

ドキュメント

SDS
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要  スフィンゴ脂質はスフィンゴ塩基を基本骨格に持つ脂質の総称で、細かくはスフィンゴシン、セラミド、スフィンゴ糖脂質、スフィンゴミエリンなどに分類されます。
 スフィンゴミエリンはセラミドの1位水酸基にホスホコリンが結合した構造を持ちます。
 細胞膜の構成成分や神経細胞軸索を覆うミエリン鞘の構成成分として動物体内に存在し、細胞の構造を維持することが主要な機能とされてきましたが、近年生体内情報伝達物質としての機能が報告されています。

本品は海水魚由来の油から精製したスフィンゴミエリンです。
用途 脂質の生理機能、代謝研究

物性情報

外観 白色~うすい褐色、結晶~粉末または顆粒
溶解性 ・よく溶ける:メタノール
・溶ける:エタノール、クロロホルム、プロピレングリコール
・懸濁化:水
・不溶:酢酸エチル、シクロヘキサン、グリセリン、DMSO、ヘキサン、ジエチルエーテル、アセトン

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。